飲酒運転による事故が問題視されるようになりましたが、
春先でもないのに、変態・発情男出没のニュースも
時々、コーヒーブレイクのように登場しています。
今回は、スケールは小さいのですが、
またまた日テレのベテランアナによる
“セクハラ降格事件”
の話です。
前回は、こちらをご覧下さい。
2006年5月18日 テレビ局のエリートアナの失態
「日本テレビの船越雅史アナウンサー(44歳)」
と言われても、ピンときませんが、

画像で見ると、
「なんか、見たことあるかもな」
という程度の印象のアナウンサーだと思いますが、
1986年に早稲田大学政経学部を卒業して日本テレビに入社、
現在は編成局編成センターアナウンス部の
チーフアナウンサーという出世頭のエリートだったのです。
植草センセのように、
優秀でありながら変態癖のあるキャラなら、
マスコミも注目するのですが、
今回は社内でもみ消されるところを、
9月22日発売の写真週刊誌「フライデー」(10月6日号)が、
『船越雅史アナが女子アナに悪質セクハラで降格
−看板アナの不祥事真相』
というタイトルで、記載したことで発覚したのでした。
同誌では、
・ 今年の初夏、船越アナが出張した際、
系列局社員が設けた宴席に系列局の女子アナも参加していた
・ 総勢10人ほどで飲んでいて、
酔った船越アナが系列局女子アナにセクハラをし始めた
という内容になっています。
セクハラの度が過ぎたのか、
セクハラを受けた女子アナが上司の愛人だったのか
知りませんが、
系列局のアナウンス部長が、後日
日本テレビのアナウンス部長に猛抗議をしたことで、
関係者に社内調査が入り、
日テレは系列局に出向いて謝罪した上で、
船越アナを就業規則違反で、
「専門職であるチーフアナウンサーの職位を解いて、
アナウンス室所属の一般職員(=ヒラ社員)に降格する」
という
厳しい社内処分が下されました。
ということは、セクハラの度合いは
相当なものだったのでしょうね。
大好きなお酒を飲んで発情したばかりに、
出世街道の道は、閉ざされてしまったわけです。
日本テレビ総合広報部は
「詳細はお答えいたしかねますが、
当該社員については就業規則違反をした事実があり、
同規則に則して降格処分
(チーフアナウンサーの職位を解いた)としています。
今後こうした事態を招かないよう、
社内教育とコンプライアンス(法令順守)の強化に
取り組んで参ります」
とコメントしているようです。
船越アナの紹介コーナーでは、
・ 好きな異性のタイプ
「榎本加奈子の顔に、安西ひろ子のボディ…」
とありますから、
系列局女子アナは、
こういうやや派手系タイプだったのでしょう。
・ 座右の銘
「当たって砕けず、相手を砕け
・ 好きなお酒
「ワイン、焼酎、冷酒、バーボン、スコッチ・・・
ビールと、ブランデーを除くすべてのアルコール類」
らしいのですが、
「飲んだら乗るな

船越アナは、幼稚園生の頃からのアナウンサー志望で、
早稲田大学アナウンス研究会出身で1986年入社以降、
ボクシング
主にスポーツの実況中継を担当するベテランアナで、
2000年のシドニー五輪のサッカー
「日本 対 南アフリカ」
の実況中継では、
高原直泰選手がゴールを決めた際、
興奮しながら「ゴ〜〜ル
苦情が殺到したことがありましたし、
「巨人 対 横浜」のプロ野球中継でも、
波留選手(当時横浜)のファインプレーに、
「敵ながらアッパレなプレー」
という、
大失言をしたことがあるそうです。

今年3月に王JAPANが優勝した
ワールド・ベースボール・クラシック
船越アナが担当していたのだそうです。
今後、船越アナをテレビに出演させるかどうかは
検討中だそうですから、
「人の噂も七十五日」
の線で“様子見”ということですね。
まあ、「用済み」よりは、マシでしょう。

日テレでは今年2月にも、
炭谷宗佑・アナウンサー(26歳)が
JR横浜駅構内で女子高生に対する盗撮事件を起こし、
書類送検されたのですが、
その後、炭谷アナはどうなったんでしょうかね
日テレの男性アナは、しばらくの間、
“発情アナ”
としか見れなくなりそうですね。
次に問題を起こすのは、誰でしょうか






























































