2006年07月17日

家政婦は見た!「ウインブルドン編」

 石崎秋子2.jpg
英国ウインブルドン2006は、
7月8日に女子の決勝があって、
モレスモとかいう筋肉ネェちゃんが勝ったのですが、
 モレスモ1.jpgモレスモ2.jpg
ロシアのマリア・シャラポワは、
準決勝で、この漏れ相撲にフルセットの末、
惜しくも破れています。
 シャラポワ.jpg

シャラポワのテニス4大大会の決勝進出は、
2年前のウインブルドンで勝った後、1度もないのですが、
どうも素人目にも、
力任せの強打一辺倒の単調な攻撃が、対戦相手に
“脅威”を感じさせなくなっているようにも思えます。

破壊力はあるけど、“それだけ”みたいに見えますよね。

そんなシャラポワが試合中はた迷惑な事件が起こりました。

 石崎秋子.jpg

7月5日の準々決勝の
マリア・シャラポワ 対 エレナ・デメンチェワ
戦の第2セットの途中です。

 ウインブルドン1.jpg

 ウインブルドン2.jpg

 ウインブルドン3.jpg

 ウインブルドン4.jpg

 ウインブルドン5.jpg

 シャラポワは第2セットを、
4─0でリードしていたところで、
突如全裸男が珍入して警備員に連れ出された後、
3ゲームを続けて落とすなど、
明らかに動揺したようです。

その後、集中力を持ち直して第2セットを6─4で終え、
無事に準決勝へ進出しました。

珍入男は、オランダ人の29歳DJのようですから、
自分の“宣伝”なのかもしれませんね。

珍入男の動画(You Tube)は、
このページからご覧下さい。



こういうのは、外国人がやると、
観客から“ジョーク”や“余興”で済まされるのですが、
日本人が同じことをやると“グロ”になって、
家族は近所で白い目で見られるようになるのは、
なぜなんでしょうかねexclamation&question

試合後、珍入男について、シャラポワは
「警備員を見たら笑っているし、怖がるどころじゃなかった。
 裸の男はちゃんと見ていない、というより、
 詳しく見たくもなかった」

と語ったようですが、ホントに見てないのでしょうかexclamation&question

動画の様子では、
デメンチェワは間違いなく見てたようですね。
“笑み”が出ていましたからね。


このへんが、勝敗の分かれ目だったようですが、
シャラポワの依頼した刺客かもしれません。

他にもこんなにある「陽気のせい」
 ゴルフ場.jpgアメラグ.jpg

 バスケットコート.jpgサッカー場.jpg

 サッカー場?.jpgテニスコート.jpg
 右は男exclamation&question

 外キチ.jpg
  これは、キチガイexclamation&question 

 新床マネキン.jpg
 マネキンにイタズラするヤツはどこにでもいるexclamation


似たような事件は多発しています。
陽気のせいでしょうかexclamation&question
posted by RIUさん at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

カーリング・日本女子選手権は、なぜテレビ中継しないの?

沖縄はチャンネル数が
NHKの総合・教育を含めても5チャンネルしかないから
テレビ中継がないのかと思っていたら、
東京や地元青森でも中継がないようです。

本橋.jpg
アイドルになったマリリン

トリノ五輪から帰国して一躍有名になった「チーム青森」は、
練習不足と集中力不足を補い、ついに決勝に進出しました。

ムキムキマン.jpg
マリリンのお父さんexclamation&question

トリノ五輪の代表選考会で負けた「チーム長野」が、
ここを目標として来るので、優勝すると思っていましたから、
「チーム青森」の決勝進出は
世界でも充分戦える“自信”が
大きな支えになっているものと思われます。

ここまで来たら、
カーリングを認知させた「チーム青森」に優勝してほしいものです。

なにしろ、青森には「カーリングバナナ」まであるのですから。

posted by RIUさん at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月05日

“あの人は今”状態の「ハルウララ」に仰天の話題

「とくダネ!」の小倉智昭アナが、
冒頭のオープニングトークでエラそーに
「オレは何でも知ってんだ」
とばかりに、
能書きを約8分〜10分くらい小話を口を歪ませながら語るのですが、
小倉アナ.jpg
スタッフ全員を両脇に並ばせて、
左隣の東大卒バツイチの佐々木恭子は
「こいつのバカ話は次元が低い、早く終わらないかな、ハァ〜ァ」
という眠そな眠い(睡眠)表情を露骨に浮かべ、
一方、右隣の笠井信輔はというと
「自分の出番のコーナーは、ああやって、こうやって…」
と小倉の話に適当に相づちを打っているだけなので、
見当違いのところでうなずいてしまっていて、
小倉アナの両脇を見ているほうが面白いのですが、
2年前の当時70連敗中の「ハルウララ」は
この番組のオープニングトークをきっかけにマスコミが注目し始め、
以降負けを重ねるごとに人気が急上昇したのでした。

「真剣に走らないバカ馬」を
「頑張り続ける馬」と褒めたたえたマスメディアに
すっかり洗脳されてしまったミーハーなにわかファンの人たちは、
高知競馬場まで押しかけたて、グッズとか買わされてしまったのでした。
う〜ん、残念exclamation
(単発ネタが飽きられた波田陽区も“あの人は今”になりましたね)

そういえば、私も昔
「愛国→幸福駅行き切符」を買ったことがありましたっけ。もうやだ〜(悲しい顔)

「ハルウララ」については、
ひとまず昨年書いた下記の記事を簡単に見ていただいて、
そのあらましを思い出して下さい。
2005年 6月25日 「動物で一儲け」をたくらむヤツ
2005年10月 3日 ヤツは、その後どうなった?〜「ハルウララ」

「ハルウララ」が最も旬な時期に
安西美穂子という競馬エッセイストが、
「引退後の余生をみることを条件」に無償でオーナーとして譲渡されました。

この安西美穂子は、
「馬と話が出来る(正確には馬の訴えていることが分かる)」
という一風変わった人でした。

周りが馬語が分からないと思って、
自分勝手に「馬がこう言ってる」と言っては、
好き勝手なエッセイを競馬雑誌に売り込んでいた人です。

まぁ、インチキ霊能者の親戚のようなものだと理解して下さい。

NHKの連続テレビ小説「ファイト」の主人公・優だって、
馬の「ジュンコ」とは話せなかったのに。

馬がしゃべったのは、アニメ以外では
1962年のテレビ番組「ミスター・エドexclamation」くらいじゃないでしょうか。
るんるん馬がしゃべるexclamationそ〜んなバカなexclamation
というテーマソングが有名なアメリカの白黒ドラマです。

とにかく「ハルウララ」のオーナーになった安西美穂子という人は、
「ハルウララ」でいかに金儲けをするかに勝負に出たのです。

それが、2004年9月15日の「ハルウララ強奪事件」と言われる、
所有権をタテにオーナーが113連敗中だった「ハルウララ」を
高知競馬場の宗石大調教師から強引に馬運車で
栃木県の観光牧場に連れ去る事件が起きたのでした。

事の発端は、ウララのオーナーが
「ロイヤリティは売上げの7%」
という規約が気に入らず
「もっとカネよこせexclamationむかっ(怒り)
というトラブルでした。

当時の「ハルウララ」グッズは飛ぶように売れ、
「ロイヤリティは売上げの7%」と言っても、
1千万円以上がオーナーのフトコロに入っているのです。

JRAのロイヤリティは3%ですから、
高知競馬場の条件は良かったのですが、
ガメ子の会社の資金繰りが思わしくないこともあって、
さらに大きな金儲けをたくらんだのでした。

・ JRAのスーパージョッキー・武 豊に騎乗させて引退レースを画策する
・ パチンコメーカーとキャラクター契約を結んだ
・ ヌイグルミを大量発注して自分のサイトで直販している
・ 芸能事務所にプロモーションを委託した
・ 「見世物」として全国競馬場お遍路さん巡りの旅を画策する
・ 森田健作を応援団長にする(昨年12月初旬にオーナーと絶縁した)

ロシナンテ?.jpg
などバカげたパフォーマンスを繰り返しているうちに
「ハルウララ」はすっかり
「ロシナンテ(電波少年に出ていたロバ)」状態になってゆきました。

カタカナで「ハルウララ」と書けば
「あー、あの暴れん坊将軍の馬かexclamation&question
と間違われたとしても、一応は“馬”と判断されるでしょうが、
口頭で聞くと、
30年前にキャンディーズが歌った「春一番」
るんるん雪っが〜解けて川っに〜なぁって流れて行きます〜るんるん
とか、
同じく30年前の田山雅充が歌った「春うらら」
(「るんるんあ〜うぅ〜あ〜うぅ〜春う〜らら〜るんるん」という
  裏声のところしか覚えていません…)
をイメージされてしまうくらい、
ライブドアの株価のような廃止寸前の風前のともし火状態なのです。

そういう完全に過去の話になってしまっている「ハルウララ」を、
このバカオーナーは何をトチ狂ったのか、
7千万円でノーザンファームに売り込みをかけたのです。

JRA(日本中央競馬会)では、かつて
・ ハイセイコー
・ オグリキャップ
などのスターホースが競馬ファン以外にも知られ、
昨年もディープインパクトという馬が有名になったのを
ご存知の方も多いと思います。

JRAでは、昨年度の2歳馬でみると、
・朝日杯FS(G1)勝ちの牡馬フサイチリシャールが
 セレクトセールで9,900万円
・阪神JF(G1)勝ちの牝馬テイエムプリキュアは
 北海道1歳市場で250万円
・2歳馬では3戦3勝のフサイチジャンクが3億3千万円で最高額
・シンザン記念(G3)勝ちのゴウゴウキリシマは250万円

今年4歳になったディープインパクトでさえも、
セレクトセールでは7,000万円でした。

ついに1勝も出来なかった113回も負け続けたポンコツ馬に、
誰がディープインパクトと同額の7千万円という
高額で買うのでしょうかexclamation&question

なぜ、オーナーは
ノーザンファームに強気に売り込みをかけたのかというと、
ノーザンファームという牧場は、
日本を代表する競走馬牧場でカネを持っているからなのです。

JRAの馬主では、
・ サンデーレーシング(社台グループ)
・ 社台レースホース
・ 「エイシン」という馬名を付ける平井豊光氏
・ 「フサイチ」という馬名を付けることで有名な関口房朗氏
・ 「コスモ」という馬名を付ける岡田美佐子さん
・ 「ダイワ」という馬名を付ける大城敬三氏
・ 「メイショウ」という馬名を付ける松本好雄氏
・ 社台オーナーズの吉田和美さん
・ キャロットファーム
・ ディープインパクトなどの馬主・金子真人氏
などが有名なのですが、
競走馬の生産牧場としては
社台グループが圧倒的にJRAの競走馬を支配している、
と言っても過言ではありません。

社台グループの生産牧場は、吉田3兄弟がそれぞれ経営していて、
ノーザンファームは次男の吉田勝巳氏が代表です。

安西美穂子は、正確には
観光施設としてのノーザンホースパークに売り込んだのですが、
丁重に断られてしまい、
またまた「ハルウララ」換金計画は暗礁に乗り上げてしまったのでした。

“ノーザン”に吹っかける前に、安西美穂子は、
北海道・浦河の「優駿ビレッジAERU」と交渉したのですが、
資金面の問題や、ゴタゴタ続きの現状を理由にAERU側から断られていました。

このニュースが、日本一のサラブレッドの産地・浦河の
300の牧場に知れ渡っていたのでしたexclamation
うーん、残念exclamation

高知新聞には、2年前の「強奪事件」についてこう書かれていました。
 「"花咲か爺さん"が満開に育てた後でタダでもらい、
  多額のグッズ収入を手にし、連れ去った上に爺さんの悪口を流布した」
これじゃあ、豚エモンの「風説の流布」みたいですね。

このオーナーも大仁田厚亀田バカ親子と並んで救いようがなさそうです。

小嶋の恫喝.jpg
「安西美穂子もいい加減にしてほしいですねexclamationまったくexclamation
最近、小嶋進の登場が多いですね、まったくexclamation

フィリピンパブ.gif


posted by RIUさん at 14:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

ヤツは、その後どうなった?〜その2「ハルウララ」

6月25日 「動物で一儲け」をたくらむヤツ
8月 1日  ヤツは、その後どうなった?


先月の9月15日で、
ハルウララが高知競馬場の宗石調教師の馬房から、
強引に拉致されてから、まる1年が経過しました。

2年前の秋ごろ「とくダネ!」の
小倉智昭アナによるオープニングトークをきっかけに、
マスコミが注目し始め、
負けを重ねるごとに人気が急上昇して国民的人気を得たハルウララが、
拉致された経緯は以下のサイトをご覧下さい。

  「ウララ強奪騒動から1年、いまだ結末は見えず
  「ハルウララ誰のために走るのか?
  「筋が通らない話
  「ハルウララ強奪騒動 泥にまみれた美談
  「安西美穂子のホームページ “おうちへ帰ろう”
  「安西美穂子まとめページ

簡単に説明すると、
ハルウララを善意のある人に無償で譲ろうと考えた
宗石調教師や高知競馬場側と、
善意を装って一儲けを企んだ安西美穂子との間のトラブルなんですが、
安西美穂子はハルウララで最後の大一番(引退レース)を画策して、
栃木県の牧場にウララを連れ去ってしまうんです。

ウララは気難しい馬で、
永年住み慣れた馬房と、管理してくれた調教師や厩務員から
無理やり引き離されること自体が“虐待”なんですよね。

ウララは昨年8歳、人間に換算すると40歳を回って、
今年は9歳になり、人間で言えば更年期も出てくる年齢に入りました。

ウララはもともと走る素質も気力もなく、気も荒くて、
高知競馬場でなければ、とうにコンビーフか馬刺しになっていても
おかしくない馬だったんです。

JRA(日本中央競馬会)の
今年の桜花賞を勝ったラインクラフトや
オークスを勝ったシーザリオが
野口みずきや高橋尚子であれば、
ウララは田舎で夕方散歩しているオバさんなんですよ。

それが、突然「美談」にすり替えられて、
ミーハーな人たちが騙されて
人為的にブームが創られていたんですね。

安西美穂子が栃木県内の牧場で放牧したウララは
ブクブクに太ってしまい、
もはやレースに出るために仕上げるのが
酷な状態になってしまったのです。

その後も、安西美穂子は最後の大一番(引退レース)のために
JRAのスター・ジョッキーである武 豊に騎乗してほしいだの
森田健作を応援団長にするだの、
いろいろ動いているんですね。

ウララの拉致事件後は、
さすがに競馬雑誌類から締め出しを食らっているようですが、
彼女はもともと一競馬ファンで、
神のお告げがあったのかインチキ霊能者を装ったのかわかりませんが、
突然「馬の気持ちが解かる!」と言い出して、
エッセーを書くようになったんです。

それも「もう、走りたくないと言っている」とか、
一方的な思い込みで、しかもなぜか有名な馬ばかりなんですね。

このエッセーも、お世辞にも褒められたものではなかったのに、
よく連載できたものでした。

本まで出版しているんですよね。

ウララは昨年9月に世の中からこつ然と消えたことで、
世間ではもうすっかり忘れ去られた存在になってしまっています。

まだ昨年のことなのに
「なに?ハルウララ?あぁ、そんなのいたなぁ!」
という程度まで過去のことになってしまっているのに、
安西美穂子は「まだ一勝負できる」と勘違いしているんですね。

あくまでウララを利用することしか考えていないのです。

しかも「ウララの商品価値は大暴落中」ということが
全く分かっていない、ノー天気な人なんです。

本当に「馬の気持ちが分かる」なら、
このまま引退させて余生の面倒を見るべきではないでしょうかexclamation&question


今のままでは、引退レースはかなり難しいです。

年老いて肥満のウララを調教で絞り上げること自体、
“虐待”に等しい行為です。

引退レースが行われるにしても、
武 豊が騎乗することだってムリでしょう。

武 豊の意思で騎乗が決まるのではなくて、
JRAが認めるかどうかなのですから、
個人的な引退レースにトップジョッキーを派遣することなんか、
とても許可しないでしょう。

しかも、高知競馬場で、JRAとの交流レースがあって、
当日武 豊に騎乗馬があって、
JRAが特別に引退レースへの騎乗を認めないと
武は騎乗できないのですから。
posted by RIUさん at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月11日

スポーツ解説者を斬る!〜競馬編

8月22日 スポーツ解説者を斬る!〜マラソン編
8月23日 スポーツ解説者を斬る!〜野球編
9月9日  スポーツ解説者を斬る!〜柔道編
9月10日 スポーツ解説者を斬る!〜水泳編


フジテレビのスーパー競馬

福原直英アナ(メインキャスター)
左利きのイケメンホスト系ですが、
何年か前にも競馬アナを経験していることもあって、
かなりの競馬通で、落ち着いているし、安心して見ていられます。

大抜擢された新キャスター若槻千夏を、よくフォローしています。

若槻千夏(メインキャスター)
ルパンのあびる優と似ていて、若槻の方が貧相に見えます。

この子の好き嫌いは、はっきり分かれるタイプだと思いますが、
予想外に頑張っている。

回りが温かく見守っていたりするような感じがあり、
若槻自身とちりは多いものの、努力していることは充分伝わってきます。

でも、メインキャスターは、タレントでなくても良いのではexclamation&question

さとう珠緒(以前、メインキャスターをやっていた)
ぶりっ子キャラと違って、実際は男らしい性格という話です。

31歳の年齢では、今のキャラではそろそろ限界かも。

目がドルになっているのも気になりますね。

ホステスに転身すれば金持ちジジイが何人も毒牙にかかることでしょう。

斉藤陽子(以前、メインキャスターをやっていた)
もともと長野だったか?地方局でアナウンサーをしていました。

見るたびに太ってゆきましたね。

競馬の勉強はしないし、馬の名前を覚えないし、
ナルシストで自分だけカッコ良く映れば良いと思っているし、
外されて当然でしたね。

吉野公佳(以前、メインキャスターをやっていた)
性格的には一途に尽くすタイプのようで、
当時西部ライオンズに在籍していた清原とお付き合いのあげくに
ポイ捨てされたことで、拒食症になってしまいましたね。

復帰に時間がかかったと思ったら、
今度は“ネプチューン”のリーダー、名倉潤と半同棲後、
またもポイ捨てされてしまいました。

名倉が、元クラブホステスから強制わいせつ容疑で告訴されて、
警視庁捜査1課と麻布署から書類送検されたころ、
半同棲を解消しているんですよね。

公佳は男運がないのは不幸で同情しますが、
こうも悪い男ばかりに入れ込んで、使い捨て状態にされていると
公佳自身にも何か問題があるのかもしれません。

番組中も、公佳は眠そうで、
やる気がまるでない「かったるい」態度でしたから、
外されてもしょうがないですよね。

梅津弥英子(前回のメインキャスターで、フジテレビの局アナ)
できちゃった結婚?で、現在産休中。

青山学院大学卒業で、
在学当時は「ミス青山」になったくらい美人で頭の回転も速いのですが、
「ソツがない」ことが逆に欠点かも。

鈴木淑子(ゲストで時々参加)
三菱重工業(株)秘書課から競馬ジャーナリストに転出して、
その地位を不動のものにして他の追随を許しません。

いつも帽子をかぶり、上品で高感度が高く、知識も豊富で、
コメントも的確で、嫌う人は少ないのではexclamation&question

ジャーナリストとしてマスメディアに登場する傍らで
執筆活動もしています。

華道(龍生派教授)を始め、多彩な趣味を持っているようですが、
特技が「南京玉すだれ」というのは、ちょっと引いてしまいますね。

吉田均(解説)
フジサンケイグループの記者で、弁も立つので専属解説になっています。

真面目で、知的で、紳士的で、シャイなのですが、
「よろしくどうぞ」
という間違った日本語だけが気になります。

井崎脩五郎(解説、競馬ジャーナリスト)
若い頃、「ホースニュース・馬」という競馬新聞の
データ室にいたことで、競馬のデータは神がかり的に詳しい。

また、それが彼の説得力の根拠になっている。

面白おかしく、いろいろな“法則”を統計的手法で編み出しますが、
的中率は低い。

井崎のメインキャスターが、最も適任と思います。

伊藤利尋(実況アナ)
「めざましどようび」では八塩圭子とメインを組んで司会をしています。

典型的な文科系同好会の宴会バカ騒ぎタイプで、
ハチマキと扇子、タスキが似合いそう。

「アミーゴ」で悪乗りしたり、真面目が似合わない珍しいタイプの局アナ。

「アミーゴ」も現場スタッフに受けているだけで、
松岡修造や島崎俊郎の「アダモちゃん」と良い勝負で笑えない。

競馬中継には不向き、バラエティーの司会に向いている。

とても慶応大卒には見えない。

福井謙二(以前のメインキャスター)
フジテレビのベテランアナ、とんねるずとの番組も持っていましたね。

司会は無難にこなしますが、印象が薄いです。

ネクラタイプで、居酒屋でネチネチとグチったり、
すねたりやっかんだりする典型的なタイプとみたexclamation×2
posted by RIUさん at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月10日

スポーツ解説者を斬る!〜水泳編

8月22日  スポーツ解説者を斬る!〜マラソン編
8月23日  スポーツ解説者を斬る!〜野球編
9月 9日  スポーツ解説者を斬る!〜柔道編


約1ヶ月前の7月17日〜31日、
世界水泳選手権大会モントリオール2005が開催されました。
その時の解説者を思い出してみましょう。

タレントの優香が単独司会をしましたが、
可もなく不可もなく、ただ無難にソツなく、印象にも残らず終わりました。

人気タレントで、視聴率をGETしようというのは少し古い手法かも。

優香も、水泳のことがよく分かってないのではexclamation&question

司会は局アナで充分でしょう。


松岡修造
絶叫型で、目立ちたがり屋の代表。
・ 「根性」
・ 「必ずやってくれる」
を、やたら繰り返すだけのミーハー的スポーツバカ。

少しでも画面に映ろうとする魂胆もみえみえで、
騒々しくて、見てるだけで腹立たしくなりますが、
そういう“演出”なのでしょうかexclamation&question

この男には、アニマル浜口と同じ霊が憑りついているとしか思えない。

彼が吠えまくっている間は、音声をゼロにするか、
トイレ休憩する以外、対策はありません。

先日“暑苦しい男性”の第1位になった、という報道がありました。
そう思っているのが私だけではないことが分かり安心しました。


実況アナウンサー
アントニオ猪木が現役の頃、
ワールドプロレスには、スタン・ハンセンやアンドレ・ザ・ジャイアント、
ラッシャー木村など個性的な選手がいて楽しかったです。

古舘伊知郎が独特の“”古舘節による実況中継で
面白みを倍加させていました。

プロレス自体はいつしか下火になり、
古舘の実況とプロレスがセットで、何とか持ちこたえていましたが、
古舘が実況中継アナから外れると、
プロレスは一気に急降下してしまいましたね。

その後の実況アナは、ことごとく古舘スタイルを踏襲しているので、
そういう人マネでは、どうやっても“元祖”にはかなわない。

最近の古舘は、
ニュースステーションで口をへの字にして偉ぶって話すように
なっているので、彼の素の性格の悪さが垣間見られるようで
好きではないのですが、
「話す」というのは、1つの技術であって、
かつての有名選手や人気タレント、というだけでは
なかなか難しい世界なのだと思います。

この水泳選手権でもそうでしたが、
「日本選手が現在何位か」
ばかり気にした実況になっていて、
その経過順位もかなりひいき目に言ったりしています。

水泳は8コースでセパレートであっても、
4〜6コースは混戦になっていると、画面ではわかりにくい。

もっと、忠実で分かりやすい実況にしてほしいです。


南原清隆 
ご存知、お笑いコンビ「ウッチャンナンチャン」です。

2003年からリポーターをしているらしいのですが
全く気づきませんでした。

あまりにも生真面目にリポートするので、
「この人、あちこちで『南原に似ている』って言われているんだろうな」
と思って見ていました。

肝心のリポートはお寒い限りです。

プールサイドで競技が終わった選手へのインタビューをしていましたが、
「どうですか、今の気持ちはexclamation&question
とマイクを向けるのです。

選手が何を答えていいか戸惑うシーンが目立ちました。

実際、何て答えたら良いのexclamation&question

相方の内村光良の女子アナキラーぶりが制作スタッフから嫌われたり、
コンビの芸風に進歩がなく、
お笑いブームで新人に押されたりして、テレビ露出度が激減中なので、
スポーツキャスターへの転出を狙っているようですが、
「真面目過ぎ」がアダになって、返って存在感がない。

“ウリナリ”という番組で社交ダンスを始めて、メキメキ上達し、
1級ライセンスを取得したり、全日本選手権大会まで出場したり、
と一度何かを始めると、相当な凝り性のはずなのですが、
“水泳”のリポートに関しては、今のところは残念だけど失格ですね。

今のままではスポーツキャスターへの道は、相当険しいでしょう。


小谷実可子
画面に登場しても、最初に思うのは、
「誰?」
ということ。

話は決してヘタではないけど、とにかく地味。

タレント井森美幸のお姉さんが、
ボディビルダーになったようにしか見えない。もうやだ〜(悲しい顔)

一流の選手は、一流の監督になれないのと同じで、
残念ながら自らが経験してきたことが活かされていない。

選手当時の当日の精神状態が分かるからこそ、
ウォーミングアップでも静かにリポートしたり、
硬くなってしまうのかもしれませんね。

でも、存在感は薄い。


「元選手がスタッフ」の時代は終わりつつある
               〜スポーツビジネスの専門家育成


スポーツ総合研究所
ブログのページ
サンスポ.COM

(財)東京大学運動部が主催する
「スポーツマネジメントスクール」
というのがあります。

スポーツ界、スポーツクラブ、スポーツ関係団体に求められる
“プロデューサー”の養成セミナーです。

・ 財務・税務
・ 組織管理
・ マーケティング
・ 法務(行政法含む)
・ 広報・PR
など、専門家養成のためのスクール形式セミナーで、
すでに下記のように2回行われています。

・ 第1期 2003年10〜12月
・ 第2期 2004年9〜12月
・ 第3期 2005年10~12月予定
その名の通り「スポーツビジネス」のノウハウを真正面から議論し、
同時に生徒同士で横のつながりも広げようとする試みです。

立ち上げたのは広瀬一郎氏(東大法卒)。

彼は電通で、トヨタカップを成功させ、
ワールドカップ招致委員会を経て、独立。

上記「スポーツ総合研究所」を主宰しています。

この講座には、サッカー、野球などの
プロチームの関係者も多数集まっています。

今年からロッテの企画広報部長になった荒木重雄氏は
第1期の受講者ですし、
ソフトバンクの取締役になった元ロッテの投手・小林至氏は、
講座の講師も務めました。

これまでは、日本体育協会が
アマチュアスポーツ全種目の団体を管理し、
それぞれの競技団体の中で、
指導員やコーチなどの指導者、トレーナー、審判員など
「選手を指導する立場の人を養成」
し、日本体育協会の上に文部省がある、という構図だけでしたが、
ようやく日本にもスポーツビジネスが根付き出してきたようです。

スポーツビジネスをマネージメントと捉えることもそうですが、
選手指導の面でも、中学・高校・大学・社会人と
指導者がコロコロ変わるのも、おかしな話なんですよ。

小泉首相の郵政民営化改革だけではなく、
スポーツ界にも“改革”が必要な時期に来ています。

プロ野球界も、
昨年の近鉄とオリックスの球団合併に端を発した再編問題にしても、
その改革が出来るかどうかは「人材」にかかってきます。

「野球が好きで、
しかもビジネスとして理解している人がどれだけ改革に参加するか」
これだけでも、随分変わるはずです。

出航してきた素人にファンサービスはできないでしょう。

これまで球団フロントと言えば、
選手経験者や親会社からの出向組で、
改革の志なんてとてもムリな人材が占めていましたからね。

それが今年から少しずつ変わって、
外部からの人材が目立つようになりました。

・ ロッテの企画広報部長になった荒木重雄氏
・ 楽天の西村亮広報部長(電通子会社からqの転身)
・ 日本ハムにも広告代理店から転身したサポートスタッフ
まだまだ一部ですが、今後転身組が増えてきそうです。

そうなれば、スポーツがよりエキサイティングになるかもしれません。

現在の“リポーター”は、悪く言えば
「旬の過ぎたタレントや元有名選手の掃き溜め」
だから的確な表現ができないと思うんですよ。

それぞれの種目で、リポーターの“プロ”がいても良さそうですよね。

posted by RIUさん at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

スポーツ解説者を斬る!〜柔道編

8月22日 スポーツ解説者を斬る!〜マラソン編
8月23日 スポーツ解説者を斬る!〜野球編

「世界柔道」が昨日8日、エジプトのカイロ・スタジアムで開幕しました。

エジプトの柔道と言えば、
1984年ロサンゼルス五輪男子無差別級で、
日本の至宝・山下泰裕が準決勝で右足を痛め、
足を引きずって出場した決勝戦でエジプト人、モハメド・ラシュワンが、
山下の痛めていた右足をあえて攻めずに
1本投げで敗れたことがフェアプレーと讃えられたことを思い出します。

今回、ラシュワンは審判員として参加しているようですね。


三宅正治(フジテレビアナウンサー)
いろいろなスポーツ種目の専門アナで、
「ジャンクSPORTS」や
「感動FACTORYすぽると!」の司会も行っています。

真面目で出しゃばらず地味すぎるので、存在感が少し薄いが、
司会は上手で安心して見ていられます。

藤原紀香(メインキャスター)
格闘技好きらしく、K‐1には必ず出てきますが、
何と柔道にも出てきました。

柔道のことはさすがによく理解できていないようで、
もっぱら高感度を上げることに精一杯の様子です。

それが返ってわざとらしく見えてしまいます。

旬を過ぎたタレントは、その後の仕事確保に懸命です。

紀香もドラマで主役を張ることは
年齢的にもムリでしょうし(「大奥」に出るらしいです)、
スポーツキャスターに狙いを定めているのでしょうが、
だったら、各スポーツ種目を、
さわりの部分だけでも自身で実際にやってみるとかが
必要ではないでしょうか。

キャスターをやるにしても、
いきなり国際級をやるのではなく、
日本選手権や都道府県選手権、その下のブロック大会、
中高生の大会などにも顔出しして、
その競技をもっとよく知る努力をしないと、
何を言っても説得力がないです。

「スポーツキャスターの地盤を築いた上で他の仕事を確保したい」
というのは理解できますが、
紀香が出ていても出ていなくても、
特に影響がないと思われるような出方をしていると
返って拒否反応が強くなってしまいます。

こういうサイトがありました、参考まで。
「現場へ急げ!」スポーツ中継に芸能人は必要なの?

加藤晴彦(メインキャスター)
紀香以上に、起用への疑問が強い。

なぜ加藤がキャスターなのかわかりません。

加藤は、ラブワゴンの「あいのり」のレギュラーで、
涙を流す役目の印象しかないのですが、
スポーツとの関わり合いも感じられず、
なぜ国際柔道のメインキャスターなのかが理解できません。

案の定コメントも冴えず、ただ騒ぐだけで見苦しいです。

感じられたのは、
紀香と共に「高感度を上げたい」ことに一生懸命なことだけです。

TV局側も、タレントを客寄せパンダと思っているのか、
単なる“飾り”としてなのかわかりませんが、
タレントは必要悪だと気づくべきでしょう。

小倉智昭(ゲスト?)
朝の「とくダネ」の司会なので、
この時間帯は眠いのか、
テーブルのはじっこがお気に召さないのか、
1杯飲んで良い気分なのかわかりませんが、
いつもの陰険そうなオーラが感じられませんでした。

「泉谷しげるみたいな親父が出ているな」
と思ったら、小倉でした。

いつものカツラと違って、ベタっと頭に載せたような感じだったので、
彼が画面に映るたびに頭ばっかり気になって見てしまう。

海草が頭に載って海からはい上がってきたようにしか見えない。

シドニー五輪の時も現地に取材に行って、
おてもやん(=やわらちゃん)や高橋尚子を応援していたようだけど、
成田に到着して、「とくダネ」にギリギリ間に合わせるために
自分が運転する渋滞道路の車の中でカツラを合わせていたらしく、
1cmくらい浮いた状態でTVに出てしまったという
エピソードを思い出してしまいます。

この時は、スタッフさんたちは全員その異常事態に気づいていながら、
日ごろの仕返しに見て見ないフリを決め込んでいたんですよね。

とにかく、昨日の小倉はキレがなかったですね。

彼から陰険さを取ったら、ただのひねくれ親父でしかありません。

篠原信一(コメンテーター)
わかりやすく的確にコメントしていたし、
熱くならず冷静に試合を見ているし、なかなかの好印象でしたね。

阿武教子(コメンテーター)
世界柔道では大阪大会まで4連覇を成し遂げた王者の
貫禄がにじみ出ていましたね。

実力bPなのに、なぜか五輪では不運でしたよね。

篠原と同様、出しゃばらず、的確なコメントで好印象でしたよ。

古賀稔彦(コメンテーター)
平成の三四郎で、素人にわかりやすい解説で好きなのですが、
昨日は解説しているところを見ませんでした。

山口香(コメンテーター?解説?)
全日本女子体重別選手権大会10連覇、
1984年世界女子柔道選手権大会優勝、
1988年ソウル五輪では銅メダルを獲得して、
今や日本女子柔道の中心的な指導者になりましたね。

コメントは、もう少し、あと一言、二言余分に話した方が良いかも、
というくらい静かなものでしたね。

昨日は、タレント2名の高感度UPアピールがイヤで、
「試合」以外は、本を読んでいましたので、
解説者やコメンテーターの話をよく聞けませんでした。
posted by RIUさん at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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