2005年11月06日

ペットフードを与えるあなたは林眞須美容疑者と同じ〜その3

青酸カレー.jpg

8月14日 ペットフードを与えるあなたは林眞須美容疑者と同じ〜その1
8月18日 ペットフードを与えるあなたは林眞須美容疑者と同じ〜その2

政治的決着によって、年内には米国産牛肉が
日本に入ってくると思われます。

BSEの原因は、まだ特定されていないのですが、
一説によると、
羊に発生していた類似の「スクレーピー病」という病気があり、
これに感染していた羊のくず肉を、
他の動物の飼料としたことから始まったのではないか
と言われています。

1985年ににはヨーロッパやアメリカ、カナダの
養殖ミンクの農場で、「伝達性ミンク脳症」が大発生しました。

これはスクレーピーに感染した羊肉をミンクの飼料としたことが
原因だと推定されました。

また、羊のくず肉が牛の飼料にされたばかりでなく、
牛のくず肉自体もまた牛の飼料に用いられたのです。

牛、ブタ、羊(時には犬や猫も)など
さまざまな動物の脳、骨、血液、皮、内臓などを
集めて大きな釜で煮つめて溶かし(レンダリング)、
分離した脂肪を取り、
その残りカスを乾燥粉末化加工したのが「肉骨粉」です。

脂肪は石鹸などに使われ、
肉骨粉は、アメリカの資料によると、
・ ペットフード36%
・ 鶏の飼料  36%
・ 豚の飼料  15%
・ 牛の飼料  10%
・ その他    3%
に使われているようです。

 (米国政府の報道では、
  「牛の飼料」には使用していないことになっているのに…)

日本では過敏になっていることもあって、
農地でも「牛の肉骨粉」に限っては、
今のところ農地に撒くこともできませんが、
アメリカでは放任されています。

アメリカは全く無頓着ですよね。

よ〜く考えると、そもそも、完全な草食動物であるはずの牛に、
なぜ“くず肉(動物性タンパク質)”や“肉骨粉”を
与えるというような行為が行われたのでしょうかexclamation&question

牛は、本来、堅くて繊維質の多い草を時間をかけて食べ、
それを反すうしながら、長い腸でゆっくりと消化します。

このような牛の生理・習性は、
一刻も早い生育・肥育・出荷を促すという利潤追求の立場に立つと、
投資効果が悪く、不経済だと見なされるわけです。

楽天の三木谷社長のように
“ビジネス(=金儲け)最優先”なわけですね。

そこで、畜産業界では、牛にトウモロコシやオオムギ、大豆カスなどの
濃厚飼料(穀物)を大量に与えます。

早く成長させ、早く肥らせ、より多くの乳を搾り取り、
早く肉として出荷できれば、
それだけ“儲け”が大きくなるからです。

「肉質が柔らかくなる」からと、
ビールを飲ませたりしている牧場もありますよね。

(日本では家畜用穀物飼料の大部分はアメリカからの輸入に依存しています)

ところが、ひたすら高タンパク高カロリーの食事を与えられ、
そしてほとんど運動もさせられなかったら、どうなるでしょうかexclamation&question

まず、胃腸や肝臓が病気になるでしょう。

事実、と殺場では、
解体された家畜の病変をチェックする仕事が行われていますが、
大半の動物に内臓の疾患が発見され、
廃棄されているのが現状なのです。

アメリカでは、
そんな「廃棄」されるような“くず肉”や、
これを加工した“肉骨粉”の36%が
ペットフードに利用されている
わけです。

犬用ペットフードは、
大きく分けると下記のように2種類あります。

・ ドライタイプ (アメリカ製が多い)
・ ウェットタイプ(オーストラリア製が多い)

猫用ペットフードは、ほとんどがタイ製かもしれません。
(ネコは好きではないので、あまり興味がありません)

こうなると、
アメリカ製のペットフードを愛犬に食べさせるあなたは、
ジワジワと愛犬をBSEにしようとしていることと同等で、
もはや林眞須美容疑者や
タリウム事件の高1少女と変わらないことになりますよexclamation


主要農林水産物の輸入実績20品目(2004年度金額上位順)
1.豚肉 (農産物1位)
2.製材加工材 (林産物1位)
3.トウモロコシ (農産物2位)
4.たばこ (農産物3位)
5.海老(活・生鮮・冷蔵・冷凍) (水産物4位)
6.カツオ・まぐろ類(生鮮・冷蔵・冷凍) (水産物5位)
7.生鮮・乾燥果実 (農産物4位)
8.丸太 (林産物2位)
9.チップ (林産物3位)
10.アルコール飲料 (農産物5位)
11.合板 (林産物4位)
12.牛肉 (農産物6位)
13.大豆 (農産物7位)
14.小麦 (農産物8位)
15.天然ゴム (農産物9位)
16.鮭・マス(生鮮・冷蔵・冷凍) (水産物6位)
17.生鮮野菜 (農産物10位)
18.冷凍野菜 (農産物11位)
19.菜種(採油用) (農産物12位)
20.ペットフード (農産物13位)


ペットフードの輸入数量と輸入金額(2004年度の金額順)
1.総合 
  52万6,991トン(832億2,600万円) 
                100%(金額ベース)
2.アメリカ 
  18万6,172トン(307億1,000万円) 
                36.9%3.タイ 
  11万3,101トン(212億6,300万円)
                25.5%
4.オーストラリア 
  17万660トン(188億6,600万円) 
                22.7%
5.中国 
   1万5,969トン(51億5,900万円) 
                 6.2%
6.その他 
      4100トン(72億2,600万円) 
                 8.7%
・ 平均価格 15.8万円/トン(=158円/s)
posted by RIUさん at 20:37| Comment(1) | TrackBack(1) | 危険なペットフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

ペットフードを与えるあなたは林眞須美容疑者と同じ〜その2

ペットフードの定理1

食品・畜産廃棄物+危険な発ガン性・合成添加物=ペットフ−ド


平成13年からBSE・狂牛病の発生防止のために、
飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部が改正され、
「動物性たん白質」を含む畜産飼料の製造と家畜へ与えることが禁止され、
平成14年8月2日から施行されました。

罰則もあって、
違反すると3年以下の懲役または30万円以下の罰金に処されます。

禁止された「動物性たん白質」とは牛だけでなく、
豚、馬、鶏などに由来するものも含まれます。

その「動物性たん白質」は肉骨粉、肉粉、臓器粉、骨粉、血粉、血液製品、
加水分解たん白、蹄粉、角粉、皮粉、羽毛粉、獣脂かす等です。

ところが、ペットフ−ドについては
牛を除いた、豚、馬および家禽だけに由来する
「動物性たん白質」については、堂々と製造販売使用が認められています


つまり、ドッグフ−ドに表示してある肉とは、
この肉骨粉、肉粉、臓器粉、骨粉、血粉、血液製品、加水分解たん白、
蹄粉、角粉、皮粉、羽毛粉、獣脂かす等です。

言い換えると、畜産廃棄物ですよね。

これらは廃棄するか、肥料としての用途しかないものなんです。

肥料として利用する場合でも、たん白質の腐敗臭で、
耐えられないような悪臭を放つので、有機的効果は充分あるものの、
敬遠されているのが現状なんです。

この「動物性たん白質」を原料としたペットフ−ドを家畜に食べさせると、
前記のように、3年以下の懲役または30万円以下の罰金に処せられます。
おかしな話だと思いませんかexclamation&question

牛・馬・豚・鶏などの家畜の肉や卵などは「人間が食べる」、という理由で、
その飼料には法的規制をするくせに、
伴侶動物・コンパニオンアニマルと呼ばれる“家族的”ペットは、
「人間が食べない」という理由で、
例えペットが狂牛病になっても、国民生活には支障がないので、
ペットのエサは「肥料並みで充分」という考え方です。

ペットフードの表示についても、法的基準は何もありません。

メーカーは都合の悪い表示はしなくてもすむので、
使用している添加物の記載は当然しません。

輸入フードでは、
原産国で作られたパッケージには添加物が表示されていても、
日本の販売店が都合の良いことしか書かれていない「ラベル」に
張り替えてしまうんですね。

家畜用飼料にも添加禁止の、時には農薬としてさえ使用禁止となっている
化学合成薬品が無制限に使われているのです。

それらは、毒ガスなどの化学兵器や、
遺伝子損傷や発ガンのための実験に使われているような
「超強力」な毒薬がタップリと入っているのです。

ペットを「最強兵器」にでもするつもりなのでしょうかexclamation&question

あいまいな主原料とビタミン・ミネラルだけが表示されていて、
読めば読むほどペットが健康で長生きするような
イメージが浮かんでくる能書きが書かれていますよね。

「総合栄養食」、
「ペットの健康のために最適なフード」
というデマカセ広告を平気で出してくるメーカーには、
もう騙されてはいけません。

ホームセンターの日替わり特売では、
DOG FOODは10kg袋を980円で売られています。

ということは、1kgあたり約100円ですね。

人間用のブラジル産鶏肉(ムネ)が、スーパーでは1kgあたり約350円、
農業の肥料は、一般的に1kgあたり50円以下、
鶏糞は1kgあたり約60円です。

鶏糞は宣伝しませんが、DOG FOODは宣伝しますよね。

当然、宣伝広告費がかかり、見栄えを重視するために、
包装にも気を遣っています。

となると、原材料費が限りなくタダに近くないと、採算が合いません。

ということは、
DOG FOODの原材料には高価なものが
使われるかどうかを考えてみて下さい。

そういえば、昔、
「マクドナルドはネコの肉」というウワサ(歌?)や、
「マクドナルドの肉は、埼玉県川口市の子会社の工場で、
  牛の骨をすりつぶして肉のようにしたもの」
とか、いろいろありましたね。

真偽の程はわかりませんが、
「火のないところに煙はたたない」というので…exclamation&questionがく〜(落胆した顔)
posted by RIUさん at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 危険なペットフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

ペットフードを与えるあなたは林眞須美容疑者と同じ〜その1

人間用の缶詰は、2004年度でみると、
国産メーカーの缶・びん詰め合計で399万4千トン、
(10年前比74.9%で減少傾向)
そのうち、水産・果実・野菜・ジャム・食肉などの
一般缶詰(丸缶)は30万トン(7.5%)、
たけのこ・トマト・ジャムなどの大缶は4万3千トン(1.1%)、
のり・ジャムなどのびん詰めは7万8千トン(2.0%)、
飲料缶(丸缶)が357万2千トン(89.4%)と、
今や飲料缶が缶詰の代表なんですね。

国産メーカーのレトルト食品は30万トンで
10年前比155.1%と増加傾向にあります。

ペットフードは1万4千トンで、
10年前比53.4%と減少傾向にあります。

輸入品では、
人間用一般缶が81万3千トン(昨年比110.5%)、
1,293億円(昨年比113.4%)、
ペットフードは19万トン(昨年比98.0%)、
358億円(昨年比98.2%)となっています。

ペットフードの缶詰を数量ベースでみると、
国産1万4千トン、輸入19万トンで
合計20万4千トン(2004年度)になります。

ペットフード缶の国産出荷価格は不明でしたので、
乱暴ですが輸入の2倍で換算すると、約53億円になり、
輸入金額と合わせると411億円になります。

ペットフード市場は2,400億円と言われていますから、
ペットフードに占める缶詰の比率は、約17%と推定されます。
だいたい、こんなものかもしれませんね。

人間用の缶詰とペットフードの缶詰を数量ベースで比較してみると、
約23〜24倍の開きがあります。

犬猫の人口?は、野生も含めて約2千万匹と言われていますから、
人間の約6分の1に過ぎない?のですが、
人間用の缶詰とペットフード用の缶詰数量比較から考えると、
ドライタイプやウェットタイプのペットフードに比較して、
「ペット缶は、高い」
とやや敬遠傾向にあるものと考えられます。

ペットフード缶の国産1万4千トンに対して、輸入が19万トンだと、
実に国産の13〜14倍が輸入品ということになりますが、
売られている缶詰の表示を見ると、そんなことが書いてありませんねexclamation&question
ラベルでは、ほとんどが国産みたいでしょう。


人間の缶詰に、発ガン性と遺伝子毒素が最も強いとされる食品添加剤の
BHA(ブチルヒドロキシアニソール)
が、微量でも混ざっていたら、
とんでもないことになります。

かつて、全面的使用禁止になった程のシロモノなんです。
化粧品のDHCじゃないですよ。

現在では、アメリカ製のパーム油を使った食用油やマーガリンなどの
食品だけに認められている危険な添加剤で、
厚生労働省では、全加工食品に抜き打ち検査を実施しているほどなのです。

BHAは、もともとガソリンの酸化防止剤ですから、
食品には使えないのは当然ですよね。

でも、この危険な添加剤がペットフードにはたっぷり入っているんですよ。


食品は
・ 人間用
・ 家畜飼料
・ ペットフード
に分けられます。

人間用食品には厚生労働省による『食品衛生法』があり、
また家畜用飼料は農水省の監視下による「飼料安全法」があります。

犬猫は法律上でも行政上でも、「家畜」ではないので、
ペットフ−ドは何にも保護されていない“無法状態”なんです。

むしろペットフ−ドは食品より肥料と同じ扱いなのかもしれません。

なぜかというと、人間は犬猫を食べないからなんです。

沖縄では、糸満市あたりで一部の人が赤犬を食べたりするようですが。もうやだ〜(悲しい顔)
朝鮮半島や中国でも犬を食べる習慣があるようで、野犬が少ないですよね。
でも、日本人は、ふつう犬猫を食べないでしょう。

バカ官僚や木っ端役人は、
BSE牛肉を食べて頭がイカレてしまっているようで、
頑として、「ペットフードの法的基準」という
至極当たり前の法的整備には手をつけたがりません。

きっと、犬猫を飼ったことがないのでしょうね。
もしかしたら、見たことがないのかも。がく〜(落胆した顔)
それとも、大手食品企業や、その子会社のペットフードメーカーに
天下りでもしているんでしょうかexclamation&question
posted by RIUさん at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険なペットフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ペット用「ジャーキー」の怪!

合成食品漆加物などの蓄積が繰り返されると、
人間だけではなく、犬だって発ガン・高血圧・心臓病・糖尿病・
各内臓器官の疾患・アレルギー・尿道結石・悪性遺伝等の病魔に
侵されやすくなります。

ペットの間食用の「ジャーキー」を考えてみましょう。
牛肉や鶏肉、その混合を主原料に作られた棒状のペット用食品です。
「ご褒美」用にあげると、犬はとても喜びますよね。

ほとんどのペットフードメーカーは、
発色剤…  「亜硝酸ナトリウム」
防腐剤…  「エトキシン」
合成保存料…「ソルビン酸」
着色剤…  「赤色102号」
を使用しています。

どこのメーカーも、食品添加物に対しては、
  「人間が食べる食品の基準を下回る量を添加しており、
         人間が食べても問題ないレベルで使っている」
と言いはりますが、これは全くのデタラメexclamation×2

人用ジャーキーとペット用ジャーキーを、同時に開封すると、
カビがどのくらいで生えると思いますかexclamation&question

人用ジャーキーは2〜3日、
ペット用は半年経っても、そのままで、変色もありません。がく〜(落胆した顔)

いったい、何年くらい保存できるように添加物を入れてくれたのでしょうか。もうやだ〜(悲しい顔)

亜硝酸ナトリウム
・ 肉の色素と化学反応を起こして鮮やかな赤色に発色し、
  肉が黒ずむのを防ぐ。
・ 毒性が強く、ラットに対する最小致死量は、
  体重1キログラム当たり0.077グラム。
  人間の致死量は、0.18〜2.5グラムと言われている。
  猛毒の青酸カリの致死量は0.15グラム。
・ 魚卵、魚肉、食肉に多く含まれるアミンという物質と
  胃の中で化学反応を起こし、
  ニトロソアミン類という発癌物質に変化する。
  ニトロソアミン類のN−ニトロソジメチルアミンの場合、
  1〜5ppm含む飲料水や飼料をラットに長期間食べさせると、
  肝臓や腎臓にガンが発生するという実験結果が出ている。
  亜硝酸塩(亜硝酸ナトリウムは亜硝酸塩の一つ)とアミンを
  同時に動物に投与した実験では、胃でニトロソアミンができて、
  その動物にガンが発生した。
  犬の胃ガンなどは、ペットフードに添加された亜硝酸ナトリウム
  によって誘発されていると考えられる。

エトキシン
・ 日本では飼料添加物としての使用が認められていて、
  酸化防止剤として使用されているが、
  食品添加物としては使用が許可されておらず、
  さらに農薬としても使用が禁止されている。
  アメリカでは使用が認められているため、
  アメリカから輸入されたフード類は危険が伴う。
・ ダイオキシンなどと並び環境ホルモン作用を持つもので、
  発ガン性の他、生殖不能を引き起こすと言われている。
・ 近年ペットのガンが増えているのも、エトキシンが主原因とも言われている。

ソルビン酸
・ あらゆる食品の「合成保存料」、「防腐剤」として使われている。
・ 主にワイン、ハムや練り製品、漬物などに使用。
  発色剤の「亜硫酸Na」と反応して発ガン性物質を形成すると言われている。
・ 賛否両論あり危険度は実際のところ不明。

赤色102号
・ 赤色102号を2%を含む飼料を、
  ラットに90日間食べさせたところ、
  赤血球数が減り、さらにヘモグロビン値、GOT、GPTの低下が
  認められたという実験結果が出ている。
・ 赤色102号を3%含む餌をラットに1年以上与えた実験では、
  次第に食欲がなくなって体重が減り、
  心臓や肝臓が体重に比べて重くなったという実験結果もある。
・ 人間にジンマシンを起こすことが知られている。


ペットの糖尿病、腎臓や肝臓の疾患、子宮蓄膿症などは、
ペットフードが急速に普及したこの20年の間に激増しています。

臓器内に残った添加物内有害物の長年の蓄積によって
疾患が引き起こされている可能性は高いのではないでしょうかexclamation&question

犬猫の食いつきを良くするため、
フードの中には、砂糖や塩で味付けもされています。
糖尿病の原因も案外このあたりにあるのかもしれませんよ。

子宮蓄膿症も環境ホルモンの影響があると考えられます。

ペットフードの原材料は、人間用と違って、
全て表示しなくても良いことになっていますので、
メーカーは悪意を持って、これを利用しているわけですよ。

食品添加物を使用していない場合には、
「保存料、発色剤、酸化防止剤は使用していません」
「人工着色料、人工調味料は一切使用していません」
などの表示をしていますよね。

これって、都合のよいことは表示し、都合の悪いことは表示しない、
という自分勝手な考え方でしょう。

いくら、安全・安心を前面に出しても、
一番気になるのは
「人が食べてはいけない」
ということなんですよexclamation

食品添加物が無添加だとしたら、
ジャーキーはどうして人間が食べられないのでしょうかexclamation&question

製造工場の衛生管理上の問題exclamation&question
素材自体の問題exclamation&question
公表できないものを使っているからexclamation&question

とにかくヤツ犬は、前世で関係のあった人だそうだから、
長生きしてもらうためには、「ジャーキー」を与えることはできませんexclamation
posted by RIUさん at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 危険なペットフード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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