2006年10月19日

再度、引越しのお知らせ

このブログページは、
画像容量が限度一杯なだけで、
文章だけを記述しようとすれば、出来るのですが、
このブログは、下衆で下品なイメージが浸透してしまったので、
新しいブログページで、気分を一新して出直したい、
と思ったのですが、今のところ劇的な変化はないようです。もうやだ〜(悲しい顔)

今日の記事は、
“ハルウララ”は、強欲馬馬ァに翻弄されて、
     価値がなくなったらポイ捨ての運命exclamation
という、
またまた「動物ネタ」になってしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

昨日に続いて長いので、
棒物ガ好きでお時間のある方は、
ご覧になってみて下さい。


posted by RIUさん at 22:18| 沖縄 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 飼い主のモラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月29日

『人間の1日=犬なら1週間』という法則〜その2

例えば、人間が84歳、犬が12歳まで生きるとすると、
84÷12=7
となります。

つまり、人間は犬の7倍生きることになり、同時に
「人間の1日は犬の1週間に相当する」
という法則が考えられるわけです。


人は誰でも、
「1日を充実させたい」
「悔いのない1日でありたい」
と願っています。

もし1週間も連続してダラダラと何となく過ごしたとすることは、
大変なムダな時間の浪費になります。

仮に24時間のうち、8時間を睡眠に充てるとして、
1日で正味活動できるのは、
24−8=16時間として考えると、
犬の1日を換算すると、
16÷7=2時間17分ということになります。

人間の1日は24時間ですが、
犬の1日は、人間に換算すると、2時間17分でしかないのです。

(24時間÷7としても、約3時間半でしかありません)

午前中だけでも、犬は2日間生きていることになりますね。

そうやって考えると、
「犬を家族の一員」
と自認する人は、
出来うる限り、過保護にならない範囲で、
犬に話しかけてあげたり、遊んであげたり、
してあげてほしいと思います。

犬猿の仲良し.jpg
ここで、
「犬から見た人間」
という視点に立って考えてみましょう。

飼主には
「犬をどう生かし、どんな死を迎えさせるのか、
犬から“命の白紙委任状”を預かった責任」
があるのです。

言い換えれば、
ペットの生殺与奪を握る飼主の責任
です。

犬の幸せは何なのか、
今一度、犬の立場に立って、
「犬との共同生活の“質”」
を向上させることも考えてあげてほしいと思います。

また、犬がガンや成人病などになっても、
獣医任せにするのではなく、
家族が看病や介護に係れる時間、人手、経済力などの
現実的な問題も直視して、
「根治や延命を目指す」のか、
「緩和ケアで苦痛のない余命を望む」のか、
飼主と犬にとって最良の選択肢を
真剣に考えなければならないと思います。

犬の幸せを最期まで願った結果であれば、
どんな別れになっても後悔はしないものだと思いたいのです。

051129RIU.jpg
明日はヤツ犬の満2歳の誕生日なので、
ヤツ犬のこれからの人生(犬生?)に対する責任を
考えてしまうのでした。

風邪で頭がどうにかなってしまったんでしょうか。

posted by RIUさん at 21:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 飼い主のモラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

今日26日まで「動物愛護週間」でした!

050926八重山福祉保健所0929版.jpg

6月27日 沖縄の哀れな犬の現状〜その1
6月28日 沖縄の哀れな犬の現状〜その2
6月29日 沖縄の哀れな犬の現状〜その3
6月30日 沖縄の哀れな犬の現状〜その4
7月 3日  沖縄の哀れな犬の現状〜その5
7月 4日  沖縄の哀れな犬の現状〜その6
7月10日 沖縄の哀れな犬の現状〜その7
7月12日 沖縄の哀れな犬の現状〜その8
7月14日 沖縄の哀れな犬の現状〜その9
7月18日 マナー啓蒙看板!

全国的に9月20日から今日26日まで、全国の市町村が
「動物の愛護と管理に関する普及啓発のための各種行事」
を行いました。

沖縄県では、連休中に沖縄市で
子ども達が動物とのふれあいが楽しめる企画が催されたようです。

沖縄市のこどもの国にある「沖縄こども未来ゾーン」で
「動物愛護の集い」が開かれ、
・ 野良犬や野良猫を処分する施設の現状を紹介したパネルなどの展示
  写真の掲示だけでなく、実物を見せた方が
  効果的ではないかと思います。
  大里村の愛護センターで実際に行われているガス処分と焼却処分を
  見せるとか、オリに入れた拘留犬と、その処分日をボードに書いて
  見せるとか、焼却処分して袋詰めした骨粉を見せるとか、
  今年処分した犬の種類別リストを見せるとかの方がはるかに効果的でしょう。
  お役所仕事としての効果を期待しない
  きれいごと行事で済ませるなら意味がないのではexclamation&question
  と冷ややかに見ています。
・ 動物愛護の為の活動基金を募集するコーナー
・ 動物愛護をテーマにした「図画作文コンクール」に入賞した
  児童の作品も会場で掲示され、ついでに表彰式も行われました。
・ 県内で1頭しかいない災害救助犬や嘱託警察犬の訓練の様子が
  披露されました。

県では年間約4千万円もの有り余る予算を
“普及啓蒙活動”に使っているらしいけど、
沖縄市のイベントに1千万円くらい使ったのでしょうかexclamation&question
見た感じでは、せいぜい100万円くらいなのではexclamation&question

役にも立たないようなイベント週間も、
ようやく今日で終わるのですが、
石垣島の八重山福祉保健所では
沖縄県にしては斬新な取り組みをしています。

今日の画像は、
八重山福祉保健所がホームページ上で公開している
抑留犬の情報
(画像は拘留期限9月29日正午)です。

八重山福祉保健所は、飼い主が見つからず処分される犬を減らそうと、
保健所で抑留している犬の写真を
昨年8月からホームページで掲載、
犬の特徴や種類などを記し、飼い主へ引き取りを求めています。

 (沖縄県動物愛護センターでは、画像こそ出していませんが、
   拘留しているイヌのリストは公開
しています。)

ホームページで紹介しているのは、
八重山地域で捕獲した放し飼いの犬や野犬などで、
犬の写真と性別、推定年齢や種類などの特徴に加え、
捕獲場所と拘留開始日を掲載しています。

「犬がいなくなったが、昼は仕事で確認しに行けない」
という市民の声に応えようと、
インターネットで閲覧できるように犬の写真の掲載を開始したようです。

八重山福祉保健所では2004年度に
放し飼いや野犬、引き取り依頼の犬など計732匹を拘留しています。

そのうち、飼い主が引き取りに来なかったり、
もらい手が見つからない578匹
大里村の県動物愛護センターに送られ、
ガス室で安楽死させられています。

また、保健所内で処分したり、病気で死んだ犬は57匹でした。


ヤツ犬の散歩は、「今日は東へ、明日は西」
風の向くまま気の向くままに歩き回るフーテンの寅さんと同じように、
日によってコースが違うのですが、
自宅から半径2km内での“放し飼い危険エリア”は、
あっち、こっち、と指折り数えても、
たちまち両手の指では不足してしまいます。

昨日は、棒切れを持ち歩いた飼主とすれ違いました。

放し飼いイヌが寄ってきたら、叩くのでしょうかexclamation&question

最近、放し飼いの2軒が、自宅の門を封鎖しました。

人やイヌに危害を加えたか、
車にはねられたか何かアクシデントがあったのでしょう。

普通は、こういう前に予想できないといけませんよね。

散歩で出会う飼主の7割は“手ぶら”ですから、
当然フンタも「放置」でしょう。

ヤツ犬の散歩コースでひんぱんにイヌフンタを置き土産される家があります。
もちろん、家の前の歩道ですけど。

この家はイヌが大嫌いなようで、
置き土産フンタを赤チョークで囲み、
ダンボールの切れ端に何やら書いて置いてあるのですが、
左手で書いたのか、外国人が書いたのか達筆すぎてよく読めませんが、
「かたづけろ」みたいな文句が書いてあるようなのです。

フンタを置き土産した飼主は、モラルのかけらもないので、
もちろん片付ける訳はありません。

フンタはいつしか風化され、
粉状で飛散するか、雨で流れてしまいますが、
それまで“さらしモノ”状態なのです。

こういう家は、証拠もないのにヤツ犬の犯行だと疑うだろうし、
早々に通過しないと危険なのですが、
こういう危険な空気を察知できないヤツ犬は、
意味もなく立ち止まってクンクンしたり、
ションタしたりするんですよね。

この家の怒りは凄まじいもので、
車道側のガードレールに地面から30〜40cmくらいのところに
針金を巻きつけるようになりました。

針金の端は、伸ばしてカットしてあるので、
ションタで寄ってきたイヌの目潰しをする目的であるのは明らかです。

ひょっとすると、ヤツ犬を狙っているのかもexclamation&question

危険な家の住人に仁王立ちされて、
金剛力士像のように睨まれたことも何度もあります。

散歩中は、放し飼いイヌと出くわすかもしれないし、
イヌ嫌いの家もあるし、
最近増えた自転車(無灯火)にも気をつけないといけないし、
散歩するだけでも、けっこう危険が伴なうようになりました。

沖縄は「モラル」という意味を勝手に曲げて解釈したり、
聞いたことさえない人が多いのかも。

posted by RIUさん at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼い主のモラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

マナー啓蒙看板!

変な看板.jpg
変な看板3.jpg
変な看板2.jpg

「犬フンタ」の垂れ流しに関するマナー向上を啓蒙させる看板画像です。
3枚ともネットで拾いました。

最初の画像は、
何度も見直すと、「ぷん」ではなく、
その前の行の「して下さい」の句読点「。」を、
最後の行の頭に持ってきたのでしょうかexclamation&question

それとも、私が「フンタ」と言うように、
「糞」とか「フン」、「ウンコ」「下の口からゲロを吐く」など、
汚いイメージを避けて、美しいイメージで
ぷん』と命名したのでしょうかexclamation&question


2枚目の画像は、
「犬がワンワカ吠えるのは、しょうがないさ〜」
「だども、“ぷん”はダメよexclamation
というのを絵文字で表現したために、
一見するとよくわからなくなってしまいましたね。
この看板の前でも、垂れ流しをしてしまいそうですよね、良いのかと思って。


3枚目の画像は、
和歌や俳句の心得のある年配者が作成されたのでしょうかexclamation&question
いまひとつ、インパクトに欠けますね。
「心得はあれども、文才なし」というところでしょうかexclamation&question
これじゃあ、七重、八重の上に、さらに
「積み重ねてやろうかexclamation&question
という気持ちにさせてしまいますよね。もうやだ〜(悲しい顔)


どれが“花マル”かは別にして、
ぷん”の後始末は、ペットと生活を共にする以上、『常識』ですよね。

沖縄本島の風がだいぶ弱まってきました。
台風台風5号は、石垣島を通過したのかもしれません。
肝心の雨“雨”が、昨日の午後、一時降っただけで、その後降りそうで降りません。
困ったものです。
posted by RIUさん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 飼い主のモラル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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