2006年06月11日

和田氏の「盗作」を見抜けなかった文化庁と審査委員のマヌケさ

「盗作」した洋画家和田義彦氏(66歳)と
イタリア人画家アルベルト・スギ氏(77歳)
永年の“ホモだち”関係にあったからこそ、
おスギも、和田氏の「盗作」に、
暗黙の了解をしていた、とみて間違いないでしょう。

そもそも、「盗作」が問題化した発端は、
平成17年11月26日から12月25日まで
茨城県近代美術館つくば分館(つくば美術館)で開かれた
和田氏の個展
で、
「盗作」を指摘する匿名の投書が
美術館に寄せられたことにあります。

それまでは、おスギだって、
1970年ごろからの“ホモだち”関係にあった
和田氏の「盗作」を知っていたのに、黙認していたわけです。

和田氏は両刀使いでしたから、結婚もしていたし、
度重なるセクハラ行為も繰り返していたのですが、
「1989年に妻をガンで亡くしてから、作風が大きく変わった」
と言われていて、
実際に30枚以上のおスギの「盗作」は
1991年以降に集中しています。

社会的評価の高い和田氏の「盗作」が明るみに出ると、
それを模倣されたおスギにも注目が集まりますから、
そのあたりで両者の関係が一気に悪化した、
と考えるのが自然でしょう。

要するに、
和田氏とおスギは“愛憎関係”のもつれなのです。

和田氏の「盗作」は非難されて当然ですが、
絵画技術は、
本物と盗作を並べても、
そのレベルの高さには素人目でも分かります。

スギ氏の「Virgo Laurentana」(95年).jpg 和田氏の「母子像」(96年).jpg
左がおスギ、右が和田氏の作品

それくらいの絵画技術があったからこそ、
各界の一流の人が和田氏を取り巻いていました。
・ 元衆議院議長 綿貫民輔氏
・ 日本経団連前会長 奥田 碩氏
・ 作家 森村誠一氏
・ デザイナー 山本寛斎氏
・ 映画監督 小栗康平氏
みんな“ホモだち”関係なんでしょうかexclamation&question

ちなみに、ホントかどうかは分かりませんが、
有名人で“ゲイ”のウワサがある方々は次の通りです。
・ 阿部寛
・ 池谷亨
・ X−GUN西尾
・ 大沢たかお
・ 岡田義徳
・ 織田裕二
・ 風間トオル
・ 柏原崇
・ 加勢大周
・ 加藤剛
・ 加藤晴彦
・ 金城武
・ 国分太一
・ コージー冨田
・ コント山口君と竹田君の竹田君
・ 坂上忍
・ 沢村一樹
・ 宍戸開
・ 鈴木大地
・ 高倉健
・ 高嶋政宏
・ 高橋英樹
・ 滝沢秀明
・ 竹野内豊
・ 堂本剛
・ 中曾根康弘
・ 仲村トオル
・ 中村俊介
・ 野村宏伸
・ 林家木久蔵
・ 東山紀之
・ 氷川きよし
・ 平井堅
・ 平幹二郎
・ 福岡翼
・ 福山雅治
・ 別所哲也
・ 槙原敬之
・ 松平健
・ 三上博史
・ 水野晴男
・ 美川憲一
・ 美木良介
・ 三宅一生
・ 三宅健
・ 宮本亜門
・ 山本寛斎(やっぱりひらめき

「芸術選奨文部科学大臣賞」の授賞取り消しに続いて、
「東郷青児美術館大賞」も取り消しにexclamation

「盗作」が発覚した以上、“授賞取り”は当然にしても、
なぜ文化庁や審査選考委員が誰一人「盗作」を
見抜けなかったのかが不思議です。

「芸術選奨文部科学大臣賞」で
和田氏を満場一致で選定してしまった“節穴”七人衆

・ 草薙奈津子氏
  日本画に関する多数の著書がある美術評論家
  平塚市美術館館長

・ 酒井忠康氏(64歳)
  近代美術史が専門の美術評論家
  世田谷美術館館長

・ 鈴木博之氏(61歳)
  東大大学院教授で、西洋・近代建築史の大家
  1985年に芸術選奨文部科学大臣新人賞を授賞
  2005年に紫綬褒章を授賞

・ 瀧 悌三氏(74歳)
  日経新聞の元文化部編集委員
  美術に関する著書が多数ある
  日大芸術学部の元講師

・ 建畠 哲氏(58歳)
  美術評論家で詩人
  多摩美術大学教授
  父や祖父は著名な彫刻家

・ 福田繁雄氏(74歳)
  日本を代表するグラフィックデザイナー
  1968年に大阪万博の公式ポスターを制作
  1997年に紫綬褒章を授賞

・ 吉田喜重氏(73歳)
  日本を代表する映画監督
  1960年に「ろくでなし」でデビュー
  1986年に「人間の約束」で芸術選奨文部科学大臣賞を授賞


2002年に
「第25回安田火災(現・損保ジャパン)東郷青児美術館大賞」
で和田氏を満場一致で選定してしまった
“節穴”5人衆のうちの3人

・ 陰里鉄郎・女子美術大教授
・ 米倉守・多摩美術大教授
・ 石井敏彦・元東郷青児美術館館長


以上の審査選考委員の方々は、
経歴は一流でも、真贋を見抜く気などさらさらなく、
ハクをつけたいがために、ただ名誉職として審査委員になり、
文化庁が作成した候補者資料を、当日ただ眺めるだけで、
その時の気分で賛否をしていただけ

ということになりますね。

今後、審査員にさせるには、
真贋が見抜けるかどうかのテストも必要でしょう。

今回の騒動で、文化庁は、
“芸術”がまるで解ってないド素人集団であることも
露呈してしまいました。


“ホモだち”関係にあった和田氏とおスギの年齢を足すと
100以上になりますから、
そんなジジイたちが抱き合う姿を連想しただけで、
食欲がなくなるのに充分な効果がありますから、
ダイエットをしたい方には、
この“イメージトレーニング”が有効ではないでしょうか。


posted by RIUさん at 00:50| Comment(2) | TrackBack(0) | オカマの絵画盗作騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

絵画盗作騒動のウワサ

和田義彦氏とアルベルト・スギ氏は、
          なんと“ホモだち”だったexclamation&question


和田氏は約40年前にイタリア留学をしたときから、
ホモになったようです。

「スギ」というのは“おすぎ”と関係はないでしょうが、
和田氏とおすぎは約40年間もの愛人関係にあったようですから、
和田氏がおすぎの作品ばかりを盗作したのも、
おすぎは黙認していたようですし、
和田氏の個展におすぎが推薦文も出していたようですから、
おすぎの絵だって、
和田氏と一緒にフルチン姿で描いていたのかもしれません。

どうりで、
和田氏も次から次へとおすぎの絵ばかりを“盗作”したはずです。

和田氏は2002年に名古屋芸術大学教授をクビになりましたが、
6件ものセクハラ事件も起こしていたようで、
エロ倒錯芸術家大賞にふさわしい人物なのです。

   和田氏の展ヲ会.jpg

今回の盗作騒動は、
昨年からタレこみ文書がバラ撒かれたことに
起因しているようですが、
和田氏とおすぎの約40年の愛欲関係に、
ヒビが入ったことが最大の原因のようです。

にしても、次から次へとおかしな事件が続きますね。

   和田氏の絵.jpg
posted by RIUさん at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | オカマの絵画盗作騒動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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