2006年06月21日

沖縄での観光客による死傷事故

「明け方に、観光客のレンタカーが
 道路脇の街灯などに激突して死傷者がでた」

という報道がありましたので、
おおかた、
「沖縄最大の歓楽街・松山で酒を飲んで
運転中に事故を起こしたんだろう」

と思っていたら、
この観光客とは、
東京のホストクラブのホストだということが分かりました。

しかも、全国的なホストクラブだったらしく
東京店と大阪店の合計約160人という団体で
慰安旅行中だったということです。

沖縄では電車がないので、
ついつい居酒屋にも車で出かけてしまいがちですし、
“終電車”という、シンデレラタイムも存在しないし、
居酒屋の閉店時間も、明け方の5時くらいが多いですから、
ついつい深酒になってしまいがちなのです。

沖縄の居酒屋には、
家族連れも多く、
子供が走り回り、赤ちゃん連れもいますから、
沖縄のガキは、小さい頃から“酒”の抵抗はありません。

春・秋の恒例の交通安全週間では、
酒気帯び・酒飲み運転の検挙率が、
全国平均を抜きん出て異常に多いので、
ついに警視庁から、沖縄県警に
「検問強化」
のお達しがあったわけです。

そのため、昨年くらいから
「検問」も多く見かけるようになりました。
と言っても、本土から見たら相当手ぬるいはずです。

今回の事故を起こしたホストたちは、
おそらく松山の大歓楽街で酒を飲んだのだと思います。

ホストのレンタカーは、明け方の5時近くに
那覇市(おそらく58号線)の検問を突破して、
那覇警察署のパトカーが追跡するのですが、
58号線の屋富祖あたり(左側は米軍牧港補給地区)で
パトカーが振り切られて、
ホストカーを見失ってしまうんですよね。

ここから、約3km北上したあたりが、
事故現場の沖縄県浦添市牧港5丁目です。

具体的な事故ポイントは、
まだ通っていないので分かりませんが、
このあたりには
沖縄では有名なブルーシールアイスクリーム牧港店があります。

現場は「緩やかな右カーブ」のところらしいですから、
ブルーシールのちょっと手前あたりではないでしょうか。


ホストカーは右側の追い越し車線を走行し、
中央分離帯の縁石に衝突後、
反動で道路左側の街灯などに激突したらしいです。

酒を飲んだら、運転するのはマズいですよね。

捕まると罰金30万円だし、何より事故を起こすと面倒ですからね。

でも、沖縄は酒酔い運転がホントに多いですよ。

 マイケル.jpg
  おしマイケルもうやだ〜(悲しい顔)

posted by RIUさん at 14:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。