2006年08月09日

ビチャ・ビチャおしんJAPANの初戦は今後が楽しみになった!

 オシム??.jpg
ジーコJAPANからメンバーが
大幅に入れ替わってから間がなく、
また、おしんの控えめな物言いから、
初戦は苦戦するものと思っていましたが、
 蹴鞠(蹴鞠)サッカー.jpg
日本伝統の蹴鞠(けまり)サッカーは陰をひそめ、
スピードと粘りの、
 江頭?.jpg
「サッカーって、こういうものだったのか」
と、思い出させてくれたようなゲームでした。

 仲間外れの中田.jpg
トルシエJAPANからジーコJAPANと、
知名度や人気度の高い選手が優先された選出ではなく、
公平に実力優先の選出に変貌したようで、
今後が楽しみになりました。

 オシム?.jpg

守備ラインの裏に走り込む序盤のスピードも、
じきにバテたり、
ディフェンスでモサモサした動きもありましたが、
W杯で強豪スウェーデンと引き分けたトリニダード・トバゴに、
ほとんど好機をつくらせなかったのですから、
上々のスタートと言えるでしょう。

 三都主.jpg
ジーコJAPANでの三都主は、
敵にパスする役割なのかと思えるようなプレーをしていたので、
おしんが三都主を代表に選出したことには不満だったのですが、
おしんJAPANでの三都主は、水を得た魚のような、
ハツラツとした動きで2得点を挙げていました。
 なるみもビックリ.jpg

亀打のイカサマ判定疑惑や、
やくみつるの亀打父への低俗な挑発などの
後味の悪さを吹き飛ばすような、さわやかさを感じました。

 おはよう日本.jpg
posted by RIUさん at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

ジダンの頭突きゲーム!

誰が作成したのか知らないけど、
「ジダンの頭突きゲーム
(Zidane il gioco! - bastardidentro)」

が作成されました。

バカバカしいですが、
1度は試してみて下さい。

やり方は簡単です。
1.左のジダンをドラッグで移動する
2.左クリックすると、ジダンが頭突きをする
3.右側からDFマセラッツィが、
インベーダーゲームのエイリアンのように、
次々と登場しますから、
その全てをジダンが頭突きで倒す、
という、きわめて単純明快爽快?なゲームです。

終わってから、むなしさと
テンションが下がりますが、お許し下さい。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by RIUさん at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

家政婦は見た!「ジダンの頭突き」編

  石崎秋子2.jpg
なぜ、ジダンが頭突きしたのかというと、
イタリアのDFマテラッツィが、
ジダンを後ろから羽交い絞めにしていたことが
引き金になったようです。

「You Tube」のHPが出たら、
左から2番目のビデオをクリックして、
W杯っぽいのを見て下さい。

  石崎秋子.jpg

でも、いくら挑発されたからって、暴力はあきまへん。

それに、頭突き退場のジダンがMVPなんて、何かおかしいね。

これじゃあ、
島田紳助が警視総監賞をもらうのと同じでしょう。

NHKの松平定知アナが
タクシー業界から表彰状をもらうのも同じだよね。

そんなこと、あるわけないさ〜exclamation

  石崎秋子3.jpg
posted by RIUさん at 19:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

W杯決勝戦は、歴史に残る凡戦だった!

早起き出来ずに、後半から観たのですが、
終始フランスがボールを支配して、
まれにイタリアがカウンター攻撃をするような
展開になりながらも、
両者守備が堅くて得点に至らず、延長戦になりました。

延長戦でも、
イタリアには得点する意気込みはまったく感じられずに、
PK戦になり、
イタリアが5人全員成功して、優勝を勝ち取ったのでしたが、
サッカーをよく知らない私としては、
ゲームとしては、面白みに欠けた凡戦でした。

 ジダン頭突き.jpg
フランスの主将・ジダンは、延長戦の大事な場面で、
イタリアDFに、突然頭突きを食らわして、
退場させられてしまいました。
 ジダン退場.jpg
しかも、主審が見ていなかったので、
主審は副審に指摘されての退場劇でした。

頭突きをするには、
それなりの理由があったとは思いますが、
自身の引退試合で、
しかもW杯決勝での「頭突き退場」で幕引きとは、
まったく情けない限りです。

ヤギさんは、
頭突きによって群れの中での順位を決めるそうですから、
前世はヤギさんだったのでしょうかexclamation&question
 ュさんの頭突き.jpg
 これは、鹿さんです

ジダンといえば、今は有名ですが、
あと10年もしたら、
「ああ、あのW杯決勝戦で、頭突きをして退場になった人だね」
「近くに寄ると、頭突きされるぞexclamation
と、
思い出されるしかないのです。もうやだ〜(悲しい顔)

今まで積み上げてきた実績を、
頭突き1発でフイにするとは、
ヤギのDNAを持つ単なるピカ丼野郎だったということですね。
 大木金太郎の原爆頭突き.jpg

 ブフォン.jpg
PK戦では、イタリアの5人が全員成功したのですが、
「世界最高のGK」と呼ばれるイタリアのGKブフォンは、
全て蹴られた反対側へ飛んでいました。

たまたまフランス側が、
1人失敗してくれたので、助かったのでした。

 ジダンのPKが決まる.jpg
そういえば、フランスの得点は、
ジダンがPKを決めたのですが、
このときもブフォンは反対側に飛んでたね。

こんなんで世界最高なら、
川口能活やドイツのカーンは銀河系最高でしょう。
 活.jpg

しかもブフォンは、
沢田亜矢子との離婚騒動で
芸能界から総スカンを食らったゴージャス松野に似ているので、
なおさら腹立たしかったのです。
 ゴージャスー3.jpgゴージャスー4.jpg

ゴージャス松野(松野行秀)は、
福島市の飯坂温泉の「千代本」と言う置屋の次男で
沢田亜矢子のマネージャーから旦那に昇格後、
離婚騒動で男を下げ、
ホストになったり、プロレスに出たりしていましたが、
まさかW杯に出場していたとは…。
 ゴージャスー11.jpgゴージャスー1.jpg

こんな凡戦でも、
優勝したイタリアチームには約23億円、
準優勝のフランスにも約21億円の賞金が出るのです。

W杯の賞金(総額約298億円)
・ 優勝     約23億円
・ 準優勝    約21億円
・ 3、4位   約20億円
・ 5〜8位   約12億円
・ 9〜16位  約 8億5千万円
・ 17〜32位 約 5億8千万円
・ 出場全32カ国に準備金として約1億円

ということは、
予選で1度も勝てなかった日本でも、
7億円近く貰えたんですね。

やっぱり、W杯には出場することに意義がありそうです。

その賞金は、一体どこにいっちゃうんでしょうかexclamation&question

posted by RIUさん at 10:24| Comment(7) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

W杯の味気ない決勝戦のテーマは“悪魔”にあった!

決勝は、
「ブラジル対ドイツ」
を予想し、期待していたのでした。もうやだ〜(悲しい顔)

近ごろ、予想はまったく当たりません。
テポ丼だって、
「撃つわけない」

と書いて、
7月4日には、再度
「撃つわけない」

と書いたら、翌日に
バンバカ撃たれてしまいました。もうやだ〜(悲しい顔)

決勝トーナメントでも、
イタリアやフランスは早々と姿を消すことを希望していたので、
決勝戦は個人的には面白みに欠ける組み合わせになりました。

むしろ、3位決定戦の
「ドイツ対ポルトガル」
の方が面白そうです。

戦力や戦術の予想解説は出来ないのですが、
ドイツは、
ベンチウォーマーにさせられて、
ふてくされていた守護神・カーンが、
ついに登場するようですし、
 キラーカーン.jpg
開催国のメンツにかけて
ポルトガルに勝ってほしいところです。

日本時間の午前4時であっても、
何とかテレビ中継を見てみたいです。


決勝戦のテーマが“悪魔”という理由
 トッティ.jpg
イタリアといえば、トッティですが、
 ピサロ・ヤギ容疑メ.jpg
トッティを見ていると、
広島の女児強姦殺人事件で
「悪魔が自分を動かした」
とデタラメを言った
ピサロ・ヤギ容疑者を思い出してしまうのです。
 トッティ2.jpg

トッティがピッチを走り回るだけで、
「お前なんか死刑になれexclamation
「このペテン野郎exclamation
 ヤギ容疑メ.jpg
と、
憎悪の気持ちになってしまいますから、
イタリア戦は、
とてもゲームを集中して観ることは出来ないのです。
 トッティ?.jpg

 ジダン2.jpg
また、フランスといえば、ジダンですが、
おフランスの人にしては、いかさないと思うのです。

 ジダン.jpg
頭が年々、ピカ丼になっていることも、
そうさせているのだと思います。
 これもジダン?.jpg
プレー中も、華麗なステップではなく、
ジダンの頭ばかり見てしまいますから、
フランス戦も、ゲームを集中して観ることは出来ないのです。

 悪魔くんと初代メフィスト.jpg
またジダンは、
「エロイム エッサイム 我は求め 訴えたりexclamation
の「悪魔くん」に登場した
“初代メフィスト”に似ているんですよ。
 メフィスト.jpg

認知症でレベルが低くて下品で
サッカーがよくわからない私からすると、
「トッティ対ジダン」
は、
「ピサロ・ヤギ対メフィスト」
なわけです。

 ジダン?.jpg

 日本のジダン?.bmp

 ヲ談.jpg


私は中田英寿の引退にしても、
彼の劇的に引退宣言したタイミングの良さが、
トリノ冬季五輪で、
棚ボタ金メダルを取ったとたんに引退した荒川静香と
重なって見えてしまうのです。

私は中田英寿が好きでも嫌いでもないので、
「四面楚歌の八方ふさがりの中では引退する頃合だった」
と思っています。

中田英寿は引退するなら、
最後のブラジル戦の終了後は、
ピッチにゴロンタしたり、泣いたりしないで、
ユニフォームを交換したら、きれいにベンチに下がり、
泣きたいなら、更衣室で泣いてほしかった
と思っています。

いくら、FIFAの映画の撮影があったにしても、
“サムライ”っぽく、
感じることが出来なかったのが残念に思っています。


 白石美帆の整形疑惑.jpg
W杯のテレビ番組で、
白石美帆の司会はなかなか良かったです。

サッカーについても、よく勉強しているようで、
おそらく私の1万倍は詳しそうです。
陣鎌さんだけ映すことは出来ないのexclamation&question
 白石美帆.jpg
時々、極楽とんぼの加藤浩次が映るので、
目障りだから音声をOFFにする前に、あの、
首を絞められたようなうめき声が少し聞こえてしまって、
うんざりしてしまいました。

TBSは、なぜ“知性”を感じさせない加藤なんか
キャスターにするのか、気が知れません。
 加藤浩次.jpg
加藤はキャスター面しているわりには、仕切りも最悪です。

久米宏の
「最後の気の利いた一言」
を意識して真似ているんだと思うのですが、
加藤は自己陶酔しているばかりで、
ピンボケた仕切りを見てるだけで腹立たしいです。
他のゲストも要らないんだよexclamation

   天才キーパー.gif

posted by RIUさん at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

日本代表監督はオシメに決まったの?

マイケル院長の話ばかり続いているので、
たまには違う話題で気分転換をしましょう。

候補者が目まぐるしく変わって、
一時は内定かと思われたオシメですが、
その後、J1千葉側が難色を示したことで、
日本サッカー協会との板ばさみになりトーンダウンして、
昨日の3者会談で、
またまたオシメが時期監督候補の筆頭に躍り出たようです。

いいかげん、はっきり決めてもらいたいものですし、
時期監督を任せるなら、
「2年間の契約+更新」
というセコい考えではなく、
「あんたに4年間、任せるexclamation
と太っ腹に言えないものなのでしょうかexclamation&question

W杯は4年後じゃなかったのexclamation&question

オシメが2年間で結果を出せなかったら、
残りの2年間を、また新しい監督に交代させるのexclamation&question

監督を交代させただけで、
いきなり強くなるのexclamation&question

トルシエの時もそうでしたが、
日本代表が負けたり、良い結果が出ないと、
必ず協会から文句を言うヤツがいます。

そうです、釜本邦茂氏ですね。

日本のサッカー界を築き?、
メキシコ五輪で地元メキシコに勝って銅メダルを獲得し
(五輪ではブラジルにも勝っている)
世界のストライカー?と言われたあの人です。

彼は知名度だけで参議院のセンセも1期だけ務めたり、
成績は振るわなかったけどガンバ大阪の監督も経験したり、
バカそうだけど早稲田大学も卒業していたり、
と、
とにかくあまりにも立派なもんだから、
誰かが後ろで支えていないと、
後ろに倒れてしまうようにふんぞり返っている
日本サッカー界の重臣なのです。

オシメがいくら高齢だって、
釜本センセだって62歳ですから、
遠慮せずに、
失敗したときだけガンガン責めまくるに違いありません。

なら、最初から
釜本邦茂氏が監督をやればEんじゃないのexclamation&question

釜本センセが失敗したら
日本サッカー協会からおさらばしてもらえば、
Eわけですからね。

今年一杯は釜本センセを日本代表監督にして、
オシメはJ1千葉の監督を契約一杯今年末まで勤め上げて、
8月に予定されている
日本代表×トリニダート・トバコとの親善試合
で日本代表が負けて、釜本センセが責任を取って辞任する、
というのが理想的なはずですが、どうでしょうかexclamation&question

試合後に、
また中田選手が、トコトコとグランド中央にやってきて、
大の字にゴロンタして、メソメソしているうちに、
サポーターを始めとした観客が静かに去ってしまい、
競技場管理者もカギを閉めてさっさと帰ってしまう、
というのはどうでしょうかexclamation&question
  .gif

「勝負」という字は、
“勝つ”と“負ける”という字で成り立っていますから、
全力を出し尽くしても必ず「勝つ」とは限りません。

ただ、不完全燃焼や中途半端に終わらず、
例え負けても「全力を出し尽くした」と認めれば、
そう文句は言われないはずです。

今後の日本代表は、勝ち負けに関係なく、
正々堂々としていてほしいと思います。

1998年に
日本は初めてW杯(フランス大会)に出場しましたが、
このときの日本は
・ アルゼンチンに1対0で負け
・ クロアチアにも1対0で負け
・ ジャマイカにも2対1で負け
と、全敗したことで、
哀しい帰国をした日本代表のFW城彰二に、
怒り狂ったサポーターが、
空港で水をぶっかけたことがありました。
  ジョー.jpg

今回の日本代表チームだって、
ボンに立ち寄ってから帰国したのですが、
ボンには、約200人のサポーターがねぎらいで
わざわざ行っていたのに、
日本代表チームのメンバーは、
ほとんどが“無視”して、
バスに乗り込んでしまいましたね。

戦いに敗れて気落ちしていることはあるでしょうが、
日の丸を付けたユニフォームを着る選手であれば、
熱心なサポーターへの配慮や、
“範”を示すような態度が、
ちっとはあってもEんじゃないのかなexclamation&question

「サッカーの技術さえ優れていれば良い」
のであれば、単なる“サッカーバカ”でしょう。

試合の勝ち負けよりも、
きちんとした態度が示せない選手には、
今後「生卵投げ」の制裁があってもEんじゃないかと思います。

成田空港での日本代表のご一行様は、
全員がふてくされたような態度で、
また、ドブネズミ色のスーツを着ていたので、
みっともなかったですよね。

昨日の3者怪談?の結果、
オシメが日本代表監督になりそうなので、
J1千葉の後任監督には、
オシメの長男の
アマル・オシム・コーチ(38)が昇格するらしいです。

オシメの息子は、なんとオマルでしたexclamation
 オマル.jpg

ということは、
この家族の名前は、
下ネタで統一されているのでしょうかexclamation&question


posted by RIUさん at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

ジーコの後任監督って?

後任のビチャビチャ・オシメって誰exclamation&question
“蹴鞠(けまり)サッカー”から“決定力あるサッカー”に
変身させてもらえる指導者であれば、
名選手であったかどうかや、
オムツであろうが、オシメであろうが、
ビチャビチャであろうが、
指導者として優秀であれば名前なんかどうだって良いわけです。

 おむつ犬.jpg

トルシエからジーコを経て、
W杯に何とか出場出来るレベルにはなりましたが、
歯がゆくて、イライラして
髪の毛をかきむしるような試合が多いですから、
今度のオシメ監督には、
W杯に出場することはもちろん、
予選を突破して16強に入れるくらいまでの
安定した実力を付けさせてほしいです。

柔道では
「押さば引け、引かば押せ」
という“極意”があります。
「臨機応変なかけひき」のことを言うようですが、
これは相当強い選手に言えることでもあります。

弱っちい選手がこれをやると、
“デブのダンスステップ”になるだけで、
見た目が気持ち悪いだけでなく、
永久に勝つことはできないでしょう。
今の日本が、まさにそれです。

柔道で勝つには、「得意技」が必要です。

オシメJAPANでも、
「こうなったら、強い」
という
“必殺パターン”のレパートリーを増やしていってほしいです。

 おしん.jpg

正式な日本代表監督の名前は、
イビチャ・オシムというそうです。

頑張れ、ビチャビチャ・オシメexclamation

 パンパース.gif
posted by RIUさん at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

W杯は、予選で敗退しても、出場することに意義がある!

日本時間の明け方の4時に試合開始というのは、
観る側にとっては、やはり厳しいものがありますね。

でも、サッカーの試合で、食い入るように観たのは初めてです。
今までは、けっこういい加減に診ていましたから。

実力差は歴然としていましたし、点差も開きましたが、
日本選手の奮闘振りや
先制点を挙げたのが日本だったこともあって、
ハラハラドキドキしながら観ることが出来ました。

ブラジルは、ハンドボールの試合の展開のようでした。
ゴール前で、右に左に振りながら、
チャンスと見ると、
強烈なシュートを放ってきました。

日本の先制点は、なんと槍玉に挙げていた2人が決めました。
三都主のアシストを玉田選手が決めたのです。

三都主は、敵にパスする任務かと思っていましたし、
玉田選手は、コントロールを考えずに、
ただ思い切り蹴ってストレスを解消する任務かと
思っていましたから、
予期せぬゴールに、
私の身勝手な決めつけが反省させられました。

戦前から言われていたように、
日本は、ブラジル戦に至る前の2試合で結果を出せていれば…
と思うと悔しいですよね。

でも、最後の試合が、
今大会の優勝の最右翼のブラジルで良かったです。

これが、オランダやイタリアであれば、
面白みは半減していたでしょう。

 おズラさん.jpg
  「どうも、おズラですexclamation

「弱者が強者に勝つための戦略」
という英国の数学者・ランチェスター理論
で、
日本からみた戦力分析や戦略を考えたかったのですが、
何しろ、拝金主義のマスコミやW杯関連企業が
ジーコJAPANを異常に持ち上げていたことに
嫌気が差してしまったのでした。

中村選手は精彩を欠いていましたし、
試合後の様子も、顔色が青かったので、
体調が悪いなら、小野選手を起用すれば良かったのに。

高原選手が、
途中交代ですぐに負傷しましたから、よけいに残念でした。


今回のW杯騒動で分かったことがあります。

日本は、世界的には注目されていませんので、
試合では空席も目立ちました。

今後は、現地でダフ屋から、
試合直前の投売りを買うのが
一番安全で確実にチケットを手に入れられそうです。

   サッカー犬7.jpg
    ヤツ犬は、この直後に
    後ろ左脚の筋肉を傷めてしまいました。
    肥満のせいでもうやだ〜(悲しい顔)
posted by RIUさん at 11:38| Comment(0) | TrackBack(1) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

W杯はW敗で、ご愁傷様でした!

今日も非国民的論法なので、腹立たしい人は、飛ばして下さい。

ブラジルは、
早々と決勝ラウンド進出が決まっていますが、
歴代最強チームのわりには、
“らしくない歯がゆい試合”が続いていることで、
ブラジル本国では、不調ロナウドと監督に
、怒りがむけられているようです。

それでも、ブラジルは、
・ 決勝ラウンド1回戦
・ 準々決勝
・ 準決勝
・ 決勝
と、
日本戦後、4試合あることを念頭に入れて、
日本戦では、
主力級をスタメンから外すような情報も乱れ飛んでいます。

 ブラジル戦.jpg

拝金主義のテレビ局やマスコミ、関連企業などは、
テレビ局にひれ伏す解説者や
調子の良いバカタレントに気勢を上げさせて、
さも「奇跡」が起こり得るかのように吹聴していますが、
歴代最強と言わしめ、優勝の最右翼のブラジルに、
FIFAランキングの二ケタ順位の
オーストラリアやクロアチアに手も足も出なかった日本が、
どうして2点差以上で勝つ可能性があると言えるのでしょうかexclamation&question

「勝負はやってみないことには分からない」
のですが、
甲子園で言えば、
駒大苫小牧高や横浜高校に鳥取県や島根県の代表が勝てるかexclamation&question
ということと同じですし、
プロ野球で言えば、
楽天がヤンキースに勝てるのかexclamation&question
というのと同じようなものでしょう。

  ブラジル戦2.jpg

現地でも、日本戦チケットは暴落しているようです。

初戦のオーストラリア戦でも、
ダフ屋が4万5千円程度(正規の3倍)で
ふっかけても売れずに、
試合直前には正規の半値(7,500円)で
投売りというSTOP安状態だったそうです。

テレビでも空席が映っていましたよね。

W杯前は、
日本対ブラジル戦は35万円まで評価されていましたが、
スタジアム最寄り駅では、
ダフ屋がいくらで売るのでしょうかexclamation&question

イングランド戦は約30倍、
韓国戦でも20倍に跳ね上がっていると言いますから、
日本は評価も注目にも値しない、
ということなのでしょう。

プロボクシングの亀田バカ兄弟のように
“弱っちい”と見透かされているわけですね。

 ワッキー?.bmp

三浦カズや北沢、武田、大久保がいたころの日本代表よりは、
素人目にも強くなっていることは分かりますが、
完調ではないBESTメンバーでもない、
予選消化試合のブラジルであっても、
私は2点差以上で日本がブラジルに勝つことは
有り得ないと思っています。

韓国は、
BEST16で「兵役免除」という
ニンジンをぶら下げたことで、
フランス戦では終盤執念の同点に持ち込み、
明日23日(金曜日)のスイス戦に望みをかけています。
(韓国のいる「グループG」は,
 スイス、韓国、フランスの3つ巴となっています)

ジーコJAPANには、
選手を奮い立たせるような“サプライズ”はないのでしょうかexclamation&question

ジーコは、いまだにスタメンを発表しませんが、
当落スレスレの選手たちは、
出場できるかどうかが気がかりになっているはずで、
選手は、はたしてヤル気満々でいられるのでしょうかexclamation&question

三都主なんか、
黄色いユニフォームを着ているようなものなんじゃないのexclamation&question
どうもジーコ采配はよく分かりません。

ロッテのバレンタインに任せた方が良かったのかも。

   LOVE.gif

私はブラジル選手の個人技と、
日本選手の対応に注目しています。

特にブラジル選手が日本陣内で、
日本のディフェンス陣をどう抜くのかを楽しみにしています。

日本は、防戦一手になるにしても、
カウンターで得点する可能性は有り得ると思っていますし、
ぜひブラジルから得点を取ってほしいものです。

 ブラジル戦5.jpg
  非国民だと分かってるから、怒らないでねもうやだ〜(悲しい顔)ご免ちゃいexclamation
posted by RIUさん at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

W杯バカ騒ぎは、村上ファンド事件と似ているぞ!

すでに、勝点6を確保して、
早々と決勝ラウンドに進出を決定したブラジルは、
決勝まで5試合あることで、
日本戦は消化試合のように手を抜いてくるはずですから、
ジーコJAPANでもつけ入るスキはあるはずですが、
日本が決勝ラウンドに行くための残り1枠に入る条件は、
・ ブラジルに2点差以上で勝ち
・ さらに、オーストラリアが
  クロアチアに負けるか、せめて引き分け

という厳しい「たら、れば」状態になり、
要するに、絶望的になったわけです。

私は、サッカーにはド素人なので、
昨夜の試合はクロアチアの方が優勢に見えたのですが、
39度の発熱を押して出場した中村選手を始め、
川口選手の奇跡的なPK止めや日本選手の奮闘ぶりには、
“勝ちたい”という意思は充分に伝わり、
全力を出し切りましたから、
選手の頑張りには褒めてあげたいと思います。

サポーターの大声援も、
選手には大いに励みになったものと思います。

「なんとか引き分け」
でしたが、
全力を出し切った結果ですから、
素直に受け入れなければならないでしょう。

日本はFIFAランクでは18位でも、
実力的には相当低いことが露呈されたわけです。


今朝の「韓国対フランス」では、
フランスが先行しながら終盤韓国が追いつきました。

韓国のサッカーは、
「勝つのにどん欲で、汚いプレーをする」
と私は思い込んでいるので、
韓国サッカーは好きではないのですが、
決め手があって強いです。

その“執着・執念”が日本からは感じられないのが残念です。
「キムチ」の差でしょうかexclamation&question

  聞いちゃった男.jpg
うさん臭くて口八丁の「聞いちゃった男」村上世彰が、
ライブドアをそそのかしてニッポン放送株を吊り上げ、
高値で売り逃げたインサイダー取引事件は、
記憶に新しいところですが、
ジーコJAPANの実力を
実際より不当に高く評価して国民をあおり、
スポンサーから高額契約をもぎ取って
視聴率を上げたカネ儲け最優先のテレビ局やマスコミに対し、
それに乗せられたジーコJAPANやサポーター、
一般視聴者が被害者、

として見ると、
何やらこの構図は村上ファンド事件とそっくりです。

今日の【サイバッチ!】では
「国賊・電通の拝金主義がジーコJAPANをつぶした」
がタイトルで、
これによると、
・ 日本時間午後10時に日本戦を放送するため、
  電通がドイツ現地時間午後3時から連続して試合を組ませた
・ ジーコ監督も
  「暑さの厳しい3時からの試合が2試合組まされた…」
  とハンデを嘆いていた
・ 現地ドイツの灼熱の太陽の下で戦わされた
  ジーコJAPANを潰したのは、電通の拝金主義の陰謀だ
という内容になっていて、
ガセネタ乱発の【サイバッチ!】にしては、
鋭いところを突いたものです。

電通も、テレビ局もマスコミも、
ジーコJAPANを持ち上げるだけ持ち上げて、
それを鵜呑みにしたサポーター、一般視聴者が騙されても、
仕組んだマスコミたちはウハウハ状態なわけです。

騙されるのは、いつだって一般人ということですね。

被害者
・ マックスエアサービスに
  観戦ツアーを申し込んでしまった人たち866人
・ 熱狂的サポーターと一般視聴者

テレビ朝日のサッカーW杯日本代表応援団長だという、
見てるだけで腹立たしい蚊取慎吾には、
「コイツが見に行った試合は、負けないexclamation
という“不敗(腐敗?)神話”があるようです。

なら、ブラジル戦には当然行くんでしょうねexclamation&question

“不敗神話”を自認するなら、
ブラジル戦こそ行かなくてはウソですよね。

もし仕事の都合とかで行かないのだったら、
勝てる相手を厳選する亀田バカ兄弟や
昔のキックボクシングの沢村忠の連勝記録や
小泉政権と同じで“まやかし”でしょう。

敵にパスする三都主が出れて、
どして小野選手は出られないのexclamation&question


posted by RIUさん at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

W杯のジーコJAPANは、クロアチア戦にも負けてお通夜になる!

 サッカー犬1.jpg
サポーターの人たちは応援に一生懸命で、
こんなブログなんか見ていないでしょうから、
今のうちにこっそり予告しておきましょう。

 サッカー犬2.jpg

サッカーを見ていて違和感を感じることがあります。

サポーターの人たちが、日の丸や日章旗を振っている姿にです。

「そんなの、当たり前だろがexclamation
と思われるでしょうが、
共産主義にかぶれた日教組の“センセ”たちが、
「日の丸を揚げるなexclamation
「君が代を斉唱するなexclamation
「学校行事で、日の丸や国歌斉唱を強要するなexclamation
と、
戦後ずいぶん永いこと騒いだおかげで、
祝日には、各家の玄関やバスの正面などには、
かつて日の丸が掲げられていた光景が、
すっかり見られなくなりました。

隣近所が日の丸を出さないのに、
うっかり自分の家だけ日の丸を掲げると、
「あいつの家は、右翼思想だexclamation
と疑られてもしょうがないような時代になりました。

当然のように、
「郷土への愛着や誇り」
も、
いつしか欠けてくるようになりました。

「サポーターは、日の丸や国歌に、愛着を感じていない」
とは言いませんが、
日の丸や日章旗を振るのは、
少なくとも、W杯や五輪などの時に
限定されているような気がするのです。

「日本代表」という“チームの旗”が、
日の丸であり日章旗であるのではないか、
と思うと、
少し寂しい気がするのです。

 サッカー犬3.jpg

誰がどう言おうとも、
ひと昔前と今では、
「郷土への愛着や誇り」の度合いが確実に落ちている、
と思っていますから、
その前提で、W杯での日本代表チームを考えると、
・ Jリーグや欧州出稼ぎ選手の寄せ集めチームで、
  選手の心が1つにまとまっていない
・ 「名選手、必ずしも名将にあらず」
  を象徴する、戦略なき無能監督
・ 中田選手への不信で、チーム内がバラバラ
・ 決定力のない“蹴鞠(けまり)サッカー”
・ ディフェンスラインを突破されると、ザルのようにもろい
・ 三都主の不可解な動き
・ 小野を補欠に回す不思議
・ 最後の5分で、選手交代を告げまくる監督
・ うざいタレントたちの応援にウンザリ
・ ピントがぼけた解説者の説明にウンザリ
・ ホントは実力がないチームを、
  持ち上げるだけ持ち上げるマスコミ

など、
マイナス面ばかりが出てきます。

“旬”の過ぎた中田選手より、
中村選手や小野選手を中心にしたチームにした方が、
伸び伸びとプレー出来そうな気もします。

中田選手のリーダーシップは、
どうも「W杯後の身の振り方や売り込み」を意識していて、
それが他の選手に見透かされて不信につながっているように
思えてなりません。

1つにまとまっていないチームが、
国の威信をかけて闘うチームに
勝つことが出来るものなのでしょうかexclamation&question
 お通夜確定でムンク状態のサポーター.jpg
私は、
「2対1で、ジーコJAPANは惜敗する」
と見ています。

 サッカー犬4.jpg

今夜負けてお通夜になり、
残るはブラジル戦ですが、
いよいよ“昇天”の時が近づいてきたようです。

ブラジル戦は、とても楽しみにしています。

私は非国民なので、むしろブラジルを応援しそうです。

日本代表が、
世界最高と言われるブラジルチームと闘えるだけ、
良かったと思っています。

ブラジルが他の組でしたら、
日本は決勝リーグに勝ち進まないと対戦できないのですから。

甲子園で1回戦で負けるようなチームなら、
優勝する学校と対戦する方が良い、
という理屈です。

 サッカー犬5.jpg

6月13日 W杯初戦は、やっぱり負けexclamation
6月14日 W杯は、日本は未勝利で終わる可能性が高いexclamation
最近、このブログを見た人は、
イヌが出てきて驚かれたことと思いますが、
もともとこのブログは、
愛犬との触れ合いブログだったのです。

 サッカー犬6.jpg
「非国民」だと分かっているから、脅かしコメントはやめてよexclamation
posted by RIUさん at 11:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

W杯は、日本は未勝利で終わる可能性が高い!

日本の残りは2試合で、
そのうち1試合はブラジル戦ですから、
クロアチア戦を取りこぼすことは出来ません。

明け方のブラジル対クロアチア戦は、
結果から見ると「1対0」で、接線のようですが、
これはブラジルが照準を決勝に置いているために、
予選ラウンドで選手を負傷させるような全力の闘いをせずに
勝ち上がりたいためで、
決してクロアチアの実力が高いとは、言い切れないと思います。

昨夜の韓国戦を見ていると、
韓国チームは、決定力があり、ズルさもありましたが、
何よりチームが1つにまとまっていて、サッカーらしいのです。

昨日の韓国チームと、
オーストラリアに惨敗したジーコJAPANを見比べると、
日本チームは、
やはり「蹴鞠(けまり)サッカー」から
抜け出していないのではないでしょうか。

世界的な実力ランキングでは、日本は18位で、
23位のクロアチアを上回っているのですが、
42位のオーストラリアには惨敗してしまいました。


FIFAランキングは1つの目安にすぎません。

昨日の韓国に敗れたトーゴがW杯初出場であっても、
選手たちは欧州に出稼ぎに行っている傭兵軍団でした。
クロアチアだって、同様なのです。

W杯は何といっても国際大会ですから、
参加国は国の威信をかけて闘うわけです。

韓国でも、どこでもそうですが、
日本以外は「郷土に誇り」を持っています。

最近の日本人には明らかに欠けているのは「郷土の誇り」で、
その差が、てきめんに出るのが国際大会ではないでしょうか。

小泉将軍様のまやかし的な「愛国心」ではなく、
生まれた地域や、住んでいる地域、通学している学校、
住んでいる国などに“誇りを持つ”という
学校教育がなかったせいなのか、
私が単純にバカなせいか分かりませんが、
「誇り」がなくなって久しいように感じます。

ジーコJAPANは、戦術的・技術的側面だけでなく、
「チームが一丸になる」という基本に立ち返らないと、
実力を発揮することなく、
クロアチアにも負けてしまうような気がしてなりません。


posted by RIUさん at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

W杯初戦は、やっぱり負け!

オーストラリアの監督ヒディングが、
試合中、不気味に落ち着き払っていたのが気になりましたし、
何よりボールの支配率が、オーストラリアの方が上でしたね。

日本は、中村選手のラッキーゴールのあと、
何度かあったチャンスに攻めきれないのが痛かったです。

日本が危ういのは、
・ 有力選手にケガ人が多い
・ 勝たなければならないプレッシャー
・ チーム内の不協和音で、バラバラ
でしたし、
何より、マスコミが、
オーストラリアとクロアチアはカモネギのように
「弱っちい格下チーム」
に仕立て上げていたのも問題でした。

まあ、W杯に参加できただけでも良かったと考えれば…

あとは、ブラジルがジーコジャパンと
どれだけ実力差があるのか、見てみたいです。

   格好だけじゃ勝てない見本.jpg
posted by RIUさん at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

注目のW杯初戦は、日本は勝てるのか?

「サッカーって、
何でキーパー以外、手を使ってはいけないのかexclamation&question

と疑問に思うほどド素人ですから、
戦術面や実力の分析はまったく出来ないのですが、
三浦カズの頃よりは、格段に強くなっていることは分かります。

カズの頃は、
ただグラウンド内を選手が走り回っているだけで、
イライラ度150%くらいの、
サッカーというより、
缶蹴りとか鬼ごっこを連想させるようなゲームでした。

トルシエが監督になってから、
特にサッカーらしくなってきたように感じます。

過去の日本代表チームから見たら、
一部で言われるように「史上最強」なのかもしれませんが、
私にはまだ物足りなさや不安を感じながら見ています。

今回の予選リーグだって、
ブラジルに勝てるわけないのですから、
ジーコJAPANの予選突破には
今日のオーストラリア戦とクロアチア戦は負けが許されません。

「負けが許されない、絶対に勝たなければならない戦い」
というのは、
相手の実力がどうこう以前に、
相当なプレッシャーがつきまとい、
真の実力が発揮できるのかどうかを心配してしまいます。

 RIU SEESAA.jpg
  日本に勝ってほしいRIU

「日本の弱点はジーコ監督」とよく言われますが、
冷静にジーコJAPANを見ていると、
・ シュートチャンスが少ない
・ シュートチャンスを生かしきれない
・ 特に玉田選手はシュートの精度がない
  (ゴールを狙ってるのexclamation&question
・ ディフェンス陣がもろい
・ 攻め込まれてピンチの局面が必ずある
・ ディフェンス陣は高さ攻撃に弱い
といった弱点が、見受けられます。

「平安時代の蹴鞠(けまり)って、こんなのだったのかなexclamation&question
と、思わせるような伝統プレーもいまだに健在で、
試合中に、中大兄皇子と中臣鎌足がいた平安時代を連想したり、
「春は、あけぼの。
 やうやう白くなりゆく山ぎは、
 少し明りて、紫だちたる雲の、細くたなびきたる。」

で始まる「枕草子」の第一段を
丸暗記させられた中学生の頃を思い出してしまうのは
私だけでしょうか。

清少納言は、『枕草子』の215段で、
「あそびわざは、小弓。碁。様あしけれど、鞠もをかし」
(小弓や囲碁など遊戯というものはみっともないものだが、
 蹴鞠はおもしろい)

と書いていました。

ジーコJAPANは、
「シュート欠乏症」の蹴鞠(けまり)プレーなんか
連想させないような、
ハツラツとしたハッスルプレーを見せつけて、
ぜひ大事な初戦を勝ってほしいものです。

私は1点を争うような、接戦を予想していますが…

私は「頭がいとおかし」状態のようです。
 
 W杯.jpg
posted by RIUさん at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?スポーツ「サッカー」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。