2006年10月03日

橋本聖子センセの仕事は、小づくりだけではなかった!〜その1

橋本聖子センセは、
9月28日に第三子目となる男児を出産し、
3日後の30日には
日本スケート連盟の評議員会に出席していました。

6年前の2000年の初産でも
出産後1週間で公務に復帰したように、
“健康だけが売り”で、
「小づくりが一生懸命なのは解るが、
 参議院でいったい何をしているのexclamation&question

と、
ずっと謎に思っていました。

竹中平蔵総務大臣が、無責任な議員辞職をしたことで、
繰上げ当選になった神取忍センセにしても、
橋本聖子センセと同年齢(41歳)で、
こっちも、議会が粉糾したときの会場整理要員とか
浜田幸一元センセのようにバリケードの撤去要員くらいしか
役立つはずがないでしょうから、
「せいぜい、政治ごっこ、頑張って下さい」もうやだ〜(悲しい顔)
と、
国を憂いでいたのですが、
今朝、日本スケート連盟で
不明朗な会計処理が相次いで明らかになった問題で、
ついに動きがありました。

警視庁が久永勝一郎元会長(75歳)を背任容疑で
本日早朝から事情聴取を開始し、
容疑が固まり次第逮捕されることになりました。

橋本聖子センセは、親族の借金トラブルで、
聖子センセの議員報酬まで差し押さえられる事態に
発展していて、
来夏の参議院選挙には、
何が何でも立候補せざるを得ない状況に追い込まれています。

聖子センセが、日本スケート連盟の会長に
7月1日付けで就任したのだって、
冬季スポーツ関係者の票集めが主目的ですから、
日本スケート連盟不正支出の処理は、
あまり積極姿勢ではなかったのですが、
事件報道が余りにも公になってしまって、
聖子センセも警視庁に相談に行かざるを得なくなり、
警視庁でも放って置けなくなって、
捜査2課は、スケート連盟から任意で資料の提出を受け、
関係者から事情を聴くなどして捜査を進めていたわけです。

警視庁や警察本部には、
テレビドラマや踊る大捜査線に出てくるように、
・ 捜査1課 殺人など強行犯
・ 捜査2課 知能犯
・ 捜査3課 窃盗犯
・ 捜査4課 暴力団犯罪
と、それぞれ所掌しています。

それで、今回の背任・横領は2課の担当なわけです。

所轄の警察署の刑事課では、
・ 1係 殺人など強行犯と窃盗犯
・ 2係 知能犯と暴力団犯罪
と分かれているんですね。

警視庁が任意同行を求めたのは、今朝7時で、
東京都練馬区富士見台2丁目の
久永勝一郎元会長の自宅に迎えに行きました。
  久永・元会長.jpg
警察の任意同行は、前夜から張り込みをして、
本人が帰宅しているのを確認して、
朝どこかに出発してしまわないように、
その前(=6〜7時の早朝)に、数台の車でお迎えに行き、
身柄を拘束する、というパターンがふつうです。

捜査当局は、これまでに充分な下調べをしていますから、
本来、任意でも呼ばれた時には、
拒絶することも出来るし、
聴取中に退席することも出来るのですが、
証拠をほとんど押さえられて、
もはや“自供”の段階ですから、
久永勝一郎元会長は、このまま逮捕され、
自宅に戻れないと思いますので、
次回、もう少し詳しく解説することにしましょう。

フィギュアの女帝だった城田だって、
どうなるか解りませんよ。

posted by RIUさん at 12:24| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄の?冬季スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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