“裸の王様”山本が、
17歳の¥交美奈ちゃんに振り回されているうちに、
“軍団”は存亡の危機におちいり、
主だった者たちが新たな派閥の名乗りを挙げ、
群雄割拠の戦国時代に突入しました。

天下布武を宣言し、
天下統一を果たすのは、はたして誰でしょうか
1.ココリコ遠藤
・ 「軍団山本」の“副社長”から独立し、
新たな軍団設立で奔走中
・ 酒をしたたかに飲ませてレイプする手口で、いつか警察沙汰に
・ 大企業の社長令嬢・千秋と今後離婚の可能性もある
2.ロンブー淳
・ 「軍団山本」の“専務”から独立し、新たな軍団設立で奔走中
3.くりぃむしちゅー有田哲平が主宰する「しゃくれ会」
・ 山崎(アンタッチャブル)
・ おぎやはぎ
・ スピードワゴン
4.カンニング竹山など若手中心の「もんくある会」
5.ナイナイ矢部が率いる「チームやべっち」
・ 原口あきまさ
・ 河本(次長課長)
・ 山里(南海キャンディーズ)
・ 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)
・ アンジャッシュ
・ アンバランス
・ 本来サッカー好きが集まったはずが、
矢部の女好きで合コン軍団に変貌
6.極楽・加藤が率いる「オフィス加藤」
・ 田中直樹(ココリコ)
・ 田村亮(ロンブー)
・ 矢作兼(おぎやはぎ)
7.松本人志(ダウンタウン)
・ 今田耕司
・ 山崎邦生
・ 木村祐一
・ 宮迫(雨上がり決死隊)
・ 板尾創路
・ ジュニア(千原兄弟)
・ 品川(品川庄司)
・ 活動は主にハワイでの現地ナンパ調達
8.ダチョウ倶楽部・上島竜平の「竜平会」
・ 劇団ひとり
・ 土田晃之
・ 有吉弘行
・ 安田(デンジャラス)
・ ノンキー山崎(山崎末吉)
・ インスタントジョンソン
・ ここは、合コン軍団ではなく、
アットホームな“上島を励ます会”のようです
9.志村けんの「志村組」
10.明石家さんまの「さんま会」
・ 合コンでは、若手の芸を見て、
さんまのトーク番組のゲストに呼ぶかどうかの
厳しい選抜の場になっている
11.ビートたけしの「たけし軍団」

・ ヒデ(ペナルティ)
・ ワッキー(ペナルティ)ロンブー淳と親しい
・ 井上(次長課長)ロンブー淳と親しい
・ 庄司智春(品川庄司)
「軍団山本では係長」ロンブー淳と親しい
・ 堤下(インパルス)ココリコ遠藤と親しい
・ 金成公信(ハローバイバイ)
・ 中田(オリエンタルラジオ)
・ ニブンノゴ!
・ 桑折貴之(じゃぴょん)
など
「軍団山本」のメンバーたちを
各“スーフリ”軍団が分捕りあいをしているようです。
お笑いブームの終焉(しゅうえん)がささやかれる中で、
1人でも多くの人気者を仲間に引き入れて
勢力拡大を図ることで、
グループメンバーの仕事や
“スーフリ”合コンに結びつける考え方をしているのです。
「割高金額での受注や受注機会の均等化、業界の調和」
などを目的とした土木建設業界の“談合”というより、
「弱者は小さな市場で、大きなシェアを築き、
その局面において強者の立場を確保することを目標とする」
という、
まさしく
「ランチェスターのシェア理論」
に符合しているんですね。
中身を「互助会」とした
一種の“組合”と言っても良いかもしれません。
若手芸人にとっても、
・ グループの主宰者の番組に優先的にゲストで呼ばれる
・ 仕事の情報が入ったり、番組スタッフの紹介を受けやすくなる
・ “スーフリ”合コンやタダ飯、小遣い稼ぎも得られる
など、
大御所や力の強いグループに属している方が、
何かと公私とも有利に展開しますから、
若手芸人にとっては、
「どこのグループに入れば売れるのか
という、
自らの将来がかかっていることで、
おのずとグループ選びは慎重で、かつ真剣勝負であって、
お遊び半分の“合コンナンパサークル”ではないのです。
派閥に属さない芸人は、所属事務所も関係なく、
確実に干されたり、出番をつぶされる運命にあり、
「お笑い界は、ほぼ人脈だけで成り立っている」
とも言われているのも、このためです。
極楽・山本の引越し前の優雅な生活
・ 高層マンション40階のメゾネット式99u
・ 家賃46万円、共益費3万円、駐車場代5万円、
合計54万円/月の部屋に住んでいた
・ 愛車は1,000万円近いレンジローバー

・ 現在の居所は不明ですが、
吉本興業が関係しているマンションに入居している、
というウワサもあります。
「軍団山本」だって、
実質的にはロンブー・淳の人脈に依存し、
“社長”山本に「若い女性を献上する」というだけの、
山本は祭り上げられた「裸の王様」でしたから、
山本が、17歳の¥交美奈ちゃんに振り回され、
吉本興業や欽ちゃん球団から追放を喰らい、
自慢の高層マンションから引越しをするときも、
ロンブー・淳やココリコ・遠藤らから手伝いを冷たく拒絶され、
「軍団」の後輩若手芸人に引越し手伝いを頼んでいました。
実際には、山本より早く吉本興業が動き、
ロンブー・淳やココリコ・遠藤らに、
・ 「山本とは絶対に接触するな」
・ 「合コン禁止令」の発令
・ 「違反者は解雇を含めた厳罰」
と、
きついお触れが出ていて、
ロンブー・淳やココリコ・遠藤らは
飲み会も自粛しているような状況下にあったのでした。
第二の“山本”を出さないためには、
管理する会社としては、「規制」は当たり前ですよね。
「軍団山本」での合コンのパターン
・ 山本のタイプの若い女性をロンブー・淳が調達してくる
・ 山本は気に入った女性には、相手がつぶれるまで飲ませる
・ “山様ドリンク”と呼ばれ、
ウォッカにワインを入れたものを
「飲みりんこ〜、飲みりんこ〜」と
女性がグラスを空けるまではやし立てる。
・ 当然、女性は酔いつぶれる。
・ すると山本が
「仕方がないですね。
山本さん、また、いい人しちゃいまーす」
と言って、酔いつぶれた女性と一緒に消えてしまう。
・あとは、身勝手な中出し昇天。
という、“スーフリ”そのままの手口が、
お決まりのパターンだったようです。
今まで、警察沙汰にならなかった方が不思議なくらいなのです。
ココリコ遠藤も、女性に暴力を振るったり、
レイプまがいのことをしていて、
被害女性には、
「オレには優秀な弁護士がついているから訴えてもムダだ」
と、言っているようですから、
遠藤も、そのうち家庭崩壊や警察沙汰になることでしょう。
極楽・山本の意外な経歴
・ 広島大学付属高校を経て、
1986年早稲田大学政治経済学部政治学科に入学。
・ 早稲田大学内のイベントサークル「タップチップス」
(スーパーフリーの前身)に所属。
・ 在学中に「東京ヴォードヴィルショー」の
入団試験に合格、在籍。
・ 劇団で加藤浩次と知り合い、極楽とんぼを結成。
・ 1990年早稲田大学を卒業し、三菱商事に入社する。
・ 天下の三菱商事を1年で退社し、
以降芸能活動に専念していました。
極楽・山本と17歳の¥交美奈ちゃんの誤算
17歳の¥交美奈ちゃんの誤算
・ 「有名人だから、たくさん金を出すはずだ!チャンスだ
という甘い計算
・ 金目当てで、ブタに抱かれたものの、踏み倒される
・ “お持ち帰り”されたことを
複数の友人・知人にメール等で報告し、
彼氏や両親にバレてしまう
・ 彼氏は、28歳無職で不良、
アメ車を乗り回している遠山の金さんで、
こいつが美人局を計画し、函館西署に被害届を出して、
極楽・山本をゆする
・ 山本が吉本興業に相談してしまい、山本は解雇処分になる
・ 金が思うように入らない17歳¥交美奈ちゃんは、
週刊誌3つ、夕刊紙1つのインタビューに登場する
・ インタビューの申し込み窓口は、28歳無職のチンピラ彼氏
・ インタビューの申し込み窓口だけでなく、
ギャラ支払いの窓口もチンピラ彼氏
・ ギャラは1件5万円〜30万円はチンピラ彼氏が詐取
・ 17歳¥交美奈ちゃんが警察の事情聴取で話したことと
雑誌に話した内容が矛盾していて、
また取材するたびに話がエスカレートしてきたことで、
被害者であるはずの美奈ちゃんの立場は微妙になり、
山本は逮捕を免れることに至りました。
極楽・山本の誤算
・ 「有名なオレと出来るんだから、最高だろう
という“女=オモチャ”式の浅はかな考え
・ 発情豚・山本の頭の中は、やることだけで、
¥交少女に金を支払うつもりは最初から全く無かった
・ アクロバットS〇Xを強要するなど、
究極の淫行を体感して、勝手に極楽往生した
・ 豚は美人局を全く無警戒のバカ
・ 女性と問題がこじれると吉本興業に泣きつく悪いクセ
極楽・山本と17歳の¥交美奈ちゃんは、
「どっちもどっち」
ということでしょうね。
ビートたけしが、山本を心配し、
「俺のところ(たけし軍団)にこないか」
「俺のところはみんな犯罪者の集団だから」
と声をかけているそうですが、
美奈ちゃんの誤算のおかげで山本は逮捕を免れましたから、
年明けには吉本興業に、堂々と復帰出来そうです。


