暴行事件が未解決のまま、
一時謹慎していた紳助が復帰後、
また吉本興業の稼ぎ頭に返り咲いていました。


事件が2年前に起きて、提訴が今になった理由は、
被害者女性が首のねんざや
心的外傷後ストレス障害(PTSD)などで、
現在も通院中で、被害総額の算出が出来なかったことと、
ウソ八百を並べ立てて逃げようとする紳助に
裁判で対抗する精神的余裕がなく、
引きこもり生活を余儀なくされていたからです。
この紳助暴行事件は、昨年11月14日に、
「その時歴史が動いた〜「この男凶暴につき」
に記述していますので、興味のある方はご覧下さい。

損害賠償の4,400万円というのは、
紳助の収入から考えたら、ずいぶんと安いものです。
紳助が早い時期に裁判所に和解を申し入れ、
非を詫びて被害者女性に全面的な補償をするのか、
紳助が個室で行った凶行を事細かく裁判で明らかにされて、
傍聴した記者団に面白おかしく記事にされながらも、
長い裁判をして損害賠償額の圧縮を図るのか、
改めて、島田紳助というバカ男の本性を考えてみたいものです。

また、今回の提訴では、
紳助だけでなく、吉本興業も訴えられています。
休職して治療に専念していた被害者に対して、
吉本興業は今年6月に「休職期間満了」として
被害者女性を退職させています。
被害者女性の職務は「マネージャー」でしたが、
吉本興業とどういう雇用関係になっていたのかが、
よく分かりませんので、今は何とも言えないのですが、
被害者女性も
・ 不当に退職させられた
・ 吉本興業との雇用関係の確認
などがありますから、
「解雇」ではないようですし、
またきちんとした雇用契約書もあったのかどうか
疑わしいですね。
被害者女性も、裁判で
「吉本興業へ雇用の復帰が認められた」ところで、
実際に出社することは困難だと思われますから、
被害者女性は、
凶暴バカ男と天下の吉本興業から、
損害賠償を満額受け取って、
早く社会復帰してもらいたいものです。

凶暴バカ男は、
一時国会議員選挙に立候補することを真剣に考えていた
めでたいオツムの持ち主でしたが、
暴行事件でひとまずほとぼりをさましているところです。
また、熊田曜子やほしのあきを始めとした“愛人”と
コソコソ密会を重ねたり、
一流文化人気取りで多くの人を説教したりしていますが、
亀田バカ親子のように、
そのうちメッキがはがされる時が来ることでしょう。


