放火で逮捕されたと思ったら、
今度は
矢沢永吉の“そっくりさん”が障害の疑いで逮捕されました。

永ちゃんの“そっくりさん”は、
・ 日本テレビ 日本ものまねバトル
・ フジテレビ 発表!日本ものまね大賞
・ TBS 上岡龍太郎のズバリそっくりさん大会
・ Rチャンネル 全日本そっくり大賞
など、
多くの“そっくりさん”番組にも出場して、
東京都内の「そっくりさんパブ」にも出演する、
その道では有名人でした。
このバカ男は、
東京都板橋区で飲食店を経営する
石山隆彦容疑者(40歳)です。
3月中旬に購入した中古高級外車の
塗装や車内マットの色が気に入らないと
中古車販売店にクレームを付けて
「今からすぐ来い
と担当者を呼び出し、
自宅近くで販売店の男性社員(29歳)の顔を殴りつけ、
駐車場では、別のもう一人の男性社員(41歳)の
すねを蹴るなどして軽傷を負わせた疑いで、
神奈川県警宮前署に逮捕されたものです。
矢沢永吉のモノマネをするなら、
ホンモノを尊敬すべき立場にあるはずです。
バカ男の行動は、永ちゃんを冒とくする行為です。
永ちゃんは、“不良のシンボル”でもなければ、
暴走族のリーダーでもなければ、
チーマーの“カリスマ”でもなく、
日本のロック界を代表するビッグスターなのです。
56歳になっても、
あのスタイルと格好良さを維持するのは、
とてもフツーじゃないのです。
コンサートの興行から演出、グッズ販売なども
永ちゃんの会社が行い、
自らが全体を取り仕切る商才でもあります。
デビューから30年以上を経過していますが、
熱狂的なファンが全国にいるので、
年間1〜2枚のアルバムを発売し、
全国を数十箇所コンサート活動を行うだけで、
莫大な金が転がり込む仕組みになっています。
永ちゃんが広島から各駅停車に乗って
ギターだけ持って東京に上京するときに、
電車賃が足りなくて横浜で下車してしまうのですが、
自ら“成り上がり”という伝説になっていて、
これは永ちゃんでなければ絶対に不可能でしょう。
コンサート会場には、10代の不良から
テポ丼兄さん風やザビエル、ピカドン風に
擬態してしまった50代のオヤジまでが
「永ちゃん
と、
恥も外聞もなく“永ちゃんコール”を連呼し、
タオルを頭上に投げたりしているんですね。
私は、ファンクラブの会員番号が相当若かったので、
そのHISTORYをよく知っているのです。
森進一や田原俊彦のコンサートでは、
そんなことあるでしょうか


この人もBIG

露出狂

逮捕されたバカ男は、
1992年にテレビCMに出て、
永ちゃんのモノマネをしたことで、
永ちゃん本人から肖像権の侵害にあたるとして
訴えられています(その後和解)し、
今回の傷害容疑だって、
暴力をしたことは間違いないクセに
全面否認しているようですから、
とことん性根が腐った野郎なのです。
こいつのせいで、
永ちゃんのモノマネをやる他の人も
「バイオレンス男」に思われてしまいますし、
矢沢永吉だってそう思われてしまうのではないかと
心配してしまいます。


>永ちゃんのモノマネをしたことで、
>永ちゃん本人から肖像権の侵害にあたるとして
>訴えられています
↑この人とは別人ですよ。
訴えられたのは「矢沢B吉」さんです。
今回逮捕された石山隆彦じゃなくて、
「矢沢B吉」ってことですか?
石山隆彦が1992年に矢沢永吉に肖像権で
訴えられた、と書いてありますが…