2006年07月20日

極楽とんぼ・山本“淫行事件”の波紋と疑惑

山本圭一は、確かにクズには違いないのですが、
“合意”の上の17歳少女が、
その日のうちに病院に行って診断書を取り、
その足で両親同行の上で
北海道警函館西署に被害届を提出したスピーディさを考えると、
何となく、その答えが見えてきました。

茨城1.jpg

また、山本の警察沙汰に、
野球チームの選手2人も飲酒に同席していたということもあって、
萩本欽一が早々と「チーム解散」をコメントしましたが、
あまりにもキレイすぎて、これだって、どうにも解せませんね。

極楽とんぼ・加藤の号泣場面(You Tube)

山本はハメられたexclamation&question
鬼畜・山本は、萩本欽一の率いる野球チームメート2人、
友人1人の計4人に、現地で知り合った女性4人を交えて、
酒を飲みながら食事しました。

女性4人は『全員18歳』と言い、
山本は4人が未成年と知りつつ飲酒させ、
そのうちの1人を“お持ち帰り”して
宿泊先のホテルで淫らな行為をしました。

他の3人は“お持ち帰り”されたのかどうかは分かりません。

鬼畜の部屋では、当初疑われた“複数説”ではなく、
鬼畜と17歳少女の2人の間での
“ガチンコ”だったらしいです。

自称18歳少女たちは、なぜ夜に繁華街へ行き、
なぜ発情した男と酒を飲み、
なぜ初対面でありながら
ホテルまで付いていったのでしょうかexclamation&question

被害者の17歳少女は、純朴な少女ではなく、
¥交少女の可能性は相当高いはずで、
むしろ鬼畜・山本は、有名人であるがために、
ハメられたと考える方が自然かもしれません。

淫売少女は被害者を装い、被害届を出し、警察を介入させて、
バックが吉本興業である鬼畜・山本に
「示談金での和解」を請求するハラだった、
ところが
「暗黙の交渉をする作戦が、大ごとになってしまった」
というところではないでしょうか。

鬼畜・山本は、17日(海の日)の試合中は、
警察で取調べを受けていましたが、
ここでは「合意の上だった」と供述しているようですし、
実際に、17歳少女は、山本と別れるときに、
「笑って手を振っていた」
と言いますから、とても強姦とは思えませんし、
その後の吉本興業の動きの早さも考え合わせると、
「示談金」要求に何かグレーなものを感じ取り、
シチめんどくさくなることで、
「山本の追放処分」を決定したのだとすると、
何となく理解出来るような気がするのです。

であれば、
山本は、ほとぼりが覚めてから
芸能界復帰の可能性が高いはずです。

今回の事件は、芸能界では許容範囲内の事件です。

芸能界では、大麻や覚せい剤で捕まっても、
簡単に復帰できる仕事場ですから、
過去、淫行で警察沙汰になった
・ そのまんま東
・ 松崎しげる
や、
業界内でウワサが上がった芸能人(多すぎて書けない)でも
何でもなく復帰していますから、
「しばらく頭を冷やせ、まず反省する姿勢を世間に示せ」
という処分ではないかと考えられるのです。


萩本欽一の早急な結論exclamation&question
萩本欽一は、昭和50年前後に、
視聴者参加型番組の「欽ドン!」などで高視聴率を上げて、
各テレビ局から“天皇”とあがめたてまつられた時期が
ありましたが、
その全盛期のゴールデンでも、
定時制の高校野球を取り上げていましたから、
彼は本当に野球が好きなんだと思います。

羽田空港で、涙ながらに
「茨城ゴールデンゴールズの球団解散」
をコメントしていましたが、
鬼畜・山本の愚行は、
球団を解散させるほどの出来事だったのでしょうかexclamation&question

吉本同様に、
「チームから追放処分にすること」
で、事足りたはずです。

 茨城2.jpg

平成16年12月5日に球団創設を宣言してから約1年半、
当初は萩本欽一が全額その経費を負担していましたが、
今や読売新聞社を初め多くのスポンサーも付き、
地元の行政や議会も味方に付け、
地元からも認知される一種の“町おこし”的な
展開になっていて、
単に球団の選手やサポートする人たちだけの問題では
なくなっているはずです。

また、鬼畜・山本の事件も、
警察が事情聴取している段階で、
まだ逮捕に至ったわけでもなく、全容もつかめていません。

事件が公になった翌日に、早々と球団解散を告げたのには、
・ 存続続行を連呼してもらい、ますます注目度を集める
・ 心の中では辞めるキッカケを待っていた
という考え方が見受けられます。

 茨城3.jpg


「茨城ゴールデンゴールズ」の本拠地は
茨城県つくば市のさくら運動公園野球場(公共)ですが、
欽ちゃんのチームが最優先で、
地元の草野球チーム、少年野球チームは、
日中はほとんど使用不可能にされていました。

しかも、欽ちゃんのチームは使用料がタダなのに、
地元の草野球チーム、少年野球チームは有料で、
しかも、高額なナイター利用を薦められていました。

これは、地元の行政や議会が理解を示し、
地元市民もバックアップしてもらえたから
特別な問題がなかったのでしょう。

地元に密着し、多くのファンができて、
スポンサーも入ってきているなかで
、球団オーナーのツルの一声で
球団解散が出来るものなのでしょうかexclamation&question

読売巨人軍の渡辺オーナーでも
しないような愚挙だと思うのですが…

鬼畜・山本に、
球団解散の責任を全て押し付ける形で、
自らは“清さ・いさぎよさ”をアピールして、
後押ししていた地元市民やファン、
選手を始めとした球団関係者に配慮することなく
放り出すのは、
むしろ“無責任さ”を感じるのは私だけでしょうかexclamation&question

「茨城ゴールデンゴールズ」には、
片岡安祐美ちゃんというスター選手もいました。

彼女は流通経済大学の学生のようですが、
男性に混じって頑張っていましたね。

彼女目当てに有料の試合を見にやってくるファンも
多かったのですから、
読売巨人軍にとっては、見逃す手はありません。

片岡安祐美ちゃんを代打要員で
スカウトした方が良いのではないでしょうかexclamation&question

 茨城4.jpg

 

 


posted by RIUさん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 極楽・山本¥交美人局事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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