“合意”の上の17歳少女が、
その日のうちに病院に行って診断書を取り、
その足で両親同行の上で
北海道警函館西署に被害届を提出したスピーディさを考えると、
何となく、その答えが見えてきました。

また、山本の警察沙汰に、
野球チームの選手2人も飲酒に同席していたということもあって、
萩本欽一が早々と「チーム解散」をコメントしましたが、
あまりにもキレイすぎて、これだって、どうにも解せませんね。
極楽とんぼ・加藤の号泣場面(You Tube)
山本はハメられた
鬼畜・山本は、萩本欽一の率いる野球チームメート2人、
友人1人の計4人に、現地で知り合った女性4人を交えて、
酒を飲みながら食事しました。
女性4人は『全員18歳』と言い、
山本は4人が未成年と知りつつ飲酒させ、
そのうちの1人を“お持ち帰り”して
宿泊先のホテルで淫らな行為をしました。
他の3人は“お持ち帰り”されたのかどうかは分かりません。
鬼畜の部屋では、当初疑われた“複数説”ではなく、
鬼畜と17歳少女の2人の間での
“ガチンコ”だったらしいです。
自称18歳少女たちは、なぜ夜に繁華街へ行き、
なぜ発情した男と酒を飲み、
なぜ初対面でありながら
ホテルまで付いていったのでしょうか
被害者の17歳少女は、純朴な少女ではなく、
¥交少女の可能性は相当高いはずで、
むしろ鬼畜・山本は、有名人であるがために、
ハメられたと考える方が自然かもしれません。
淫売少女は被害者を装い、被害届を出し、警察を介入させて、
バックが吉本興業である鬼畜・山本に
「示談金での和解」を請求するハラだった、
ところが
「暗黙の交渉をする作戦が、大ごとになってしまった」
というところではないでしょうか。
鬼畜・山本は、17日(海の日)の試合中は、
警察で取調べを受けていましたが、
ここでは「合意の上だった」と供述しているようですし、
実際に、17歳少女は、山本と別れるときに、
「笑って手を振っていた」
と言いますから、とても強姦とは思えませんし、
その後の吉本興業の動きの早さも考え合わせると、
「示談金」要求に何かグレーなものを感じ取り、
シチめんどくさくなることで、
「山本の追放処分」を決定したのだとすると、
何となく理解出来るような気がするのです。
であれば、
山本は、ほとぼりが覚めてから
芸能界復帰の可能性が高いはずです。
今回の事件は、芸能界では許容範囲内の事件です。
芸能界では、大麻や覚せい剤で捕まっても、
簡単に復帰できる仕事場ですから、
過去、淫行で警察沙汰になった
・ そのまんま東
・ 松崎しげる
や、
業界内でウワサが上がった芸能人(多すぎて書けない)でも
何でもなく復帰していますから、
「しばらく頭を冷やせ、まず反省する姿勢を世間に示せ」
という処分ではないかと考えられるのです。
萩本欽一の早急な結論
萩本欽一は、昭和50年前後に、
視聴者参加型番組の「欽ドン!」などで高視聴率を上げて、
各テレビ局から“天皇”とあがめたてまつられた時期が
ありましたが、
その全盛期のゴールデンでも、
定時制の高校野球を取り上げていましたから、
彼は本当に野球が好きなんだと思います。
羽田空港で、涙ながらに
「茨城ゴールデンゴールズの球団解散」
をコメントしていましたが、
鬼畜・山本の愚行は、
球団を解散させるほどの出来事だったのでしょうか
吉本同様に、
「チームから追放処分にすること」
で、事足りたはずです。

平成16年12月5日に球団創設を宣言してから約1年半、
当初は萩本欽一が全額その経費を負担していましたが、
今や読売新聞社を初め多くのスポンサーも付き、
地元の行政や議会も味方に付け、
地元からも認知される一種の“町おこし”的な
展開になっていて、
単に球団の選手やサポートする人たちだけの問題では
なくなっているはずです。
また、鬼畜・山本の事件も、
警察が事情聴取している段階で、
まだ逮捕に至ったわけでもなく、全容もつかめていません。
事件が公になった翌日に、早々と球団解散を告げたのには、
・ 存続続行を連呼してもらい、ますます注目度を集める
・ 心の中では辞めるキッカケを待っていた
という考え方が見受けられます。

「茨城ゴールデンゴールズ」の本拠地は
茨城県つくば市のさくら運動公園野球場(公共)ですが、
欽ちゃんのチームが最優先で、
地元の草野球チーム、少年野球チームは、
日中はほとんど使用不可能にされていました。
しかも、欽ちゃんのチームは使用料がタダなのに、
地元の草野球チーム、少年野球チームは有料で、
しかも、高額なナイター利用を薦められていました。
これは、地元の行政や議会が理解を示し、
地元市民もバックアップしてもらえたから
特別な問題がなかったのでしょう。
地元に密着し、多くのファンができて、
スポンサーも入ってきているなかで
、球団オーナーのツルの一声で
球団解散が出来るものなのでしょうか
読売巨人軍の渡辺オーナーでも
しないような愚挙だと思うのですが…
鬼畜・山本に、
球団解散の責任を全て押し付ける形で、
自らは“清さ・いさぎよさ”をアピールして、
後押ししていた地元市民やファン、
選手を始めとした球団関係者に配慮することなく
放り出すのは、
むしろ“無責任さ”を感じるのは私だけでしょうか
「茨城ゴールデンゴールズ」には、
片岡安祐美ちゃんというスター選手もいました。
彼女は流通経済大学の学生のようですが、
男性に混じって頑張っていましたね。
彼女目当てに有料の試合を見にやってくるファンも
多かったのですから、
読売巨人軍にとっては、見逃す手はありません。
片岡安祐美ちゃんを代打要員で
スカウトした方が良いのではないでしょうか


