

「この男は、いつか殺傷沙汰になる」
と予想していたので、今回の
「女子高生との飲酒及び淫行」
を理由に、
吉本興業が素早い対応で山本を追放したのは
当然至極のことなのです。
今回の1件は、
「7月16日(日曜日)夜から
17日(海の日)未明にかけて、
函館市内のビジネスホテルで知人が連れてきた
17歳少女と酒を飲み、暴行した」
ことが問題になりました。

この少女が17日(海の日)当日、
医師の診断書を携え、両親同行の上、
北海道警函館西署に被害届を提出、
早速同署が広島の種馬(=山本)に任意同行を求め、
暴行(強姦)事件として調べています。
種馬には、近日中に逮捕状が請求される見通しです。

山本?
淫行条例と未成年者への飲酒行為の推進
ならびに保護責任者遺棄少年法違反にも
当然該当することになりますね。

欣ちゃん?
種馬は、萩本欽一(65歳)が監督を務める
アマチュア球団「茨城ゴールデンゴールズ」に所属していて、
17日(海の日)に函館市内であった遠征試合のために、
前日から函館市内に滞在していました。

欣ちゃん?
種馬が事件を起こしたのは試合前夜でした。
17日(海の日)の函館大洋倶楽部との試合では、
種馬は「体調不良のため欠場」と発表されたのですが、
この時はすでに種馬は、
北海道警函館西署の取調べ室で事情聴取されていたのでした。

欣ちゃん
“お持ち帰り”少女は、いくらおバカさんでも、
お持ち帰りされたらトランプや人生ゲームを
するんじゃなさそうだってことくらいは
分かっていたはずですから、
法的に問題はあっても、ある意味“合意”の上なのですが、
それでも“合意”少女が被害届を出したってことは、
種馬の性癖によほど問題があったか、
集団暴行の可能性があるという、
“やりすぎ”があったのでしょう。
実際に、同署では
「少女の暴行には複数の男性が関与している」
との疑いも持っているようです。
一部報道では、
“合意”少女が、彼氏や両親に“合意”を知られたことで、
「強姦された」
と騒ぎ立てた、
とも言われていますが、それだけではどうも不自然ですよね。
“合意”娘は、
夜に繁華街を自由に徘徊できる家庭環境にあるわけですからね。
種馬は、4年前の平成14年12月に
東京都町田市の桜美林大学の学園祭の
「お笑いライブショー」で、
「包茎手術をした」というネタを加藤が出したことで、
1000人の学生から“脱げコール”が起こり、
引けなくなった種馬が下半身を露出し、
公然わいせつ容疑で加藤浩次(37)と共に
書類送検(結果、不起訴)され、
吉本興業から厳重注意を受けています。
その翌年、平成15年6月には、写真週刊誌に
「六本木のキャバクラ嬢を妊娠中絶させ、
暴力行為のあげくポイ捨てした」
「オレの名前に傷がつく。そんな子供、生涯会わない」
という問題を起こし、
種馬のあまりの卑劣さに激怒したキャバ嬢の元恋人が
週刊誌で一部始終を暴露してしまいました。
この時だって、殺傷沙汰になってもおかしくはなかったのです。
種馬は、それでも懲りずに
深夜に女性を“お持ち帰り”する現場を雑誌に撮られるなど、
ノー天気にお気楽に遊んでいたわけです。
さらに、出演番組で、
「平成生まれが解禁
と、
暗に“18歳の女性を狙う”と公言するなど全く懲りず、
むしろ「暴走系芸人」という“芸風”をキャラとして
破天荒な行動を続けていました。
そのツケが今回の“淫行解雇”という事態に発展したわけで、
吉本興業もガマンにガマンを重ねて、
今回の1件でついに爆発した形となったのでした。
吉本興業は
「反社会的行為に該当する」
という、
専属芸能家契約の契約解除の条項に該当する、
として種馬との契約を一方的に解除したのでした。
種馬は“軍団山本”というお笑い芸人派閥をつくっていて、
後輩芸人に合コンをセッティングさせていたそうです。
大原かおりやレースクイーン、

タレントの卵らと遊んでいたことは有名ですよね。
松本人志、矢部浩之など売れている芸人は、


ほとんどがこの形式をとっています。
“軍団山本”というのは
種馬を長とした吉本興業内のグループで、
ココリコ遠藤、ロンブー淳、
ぺナルティー(ヒデ、ワッキー)、品川庄司の庄司などが
メンバーなのです。




軍団はかなり女遊びが激しいようで、
メンバーで集まっては乱交まがいのことも
度々していたようです。
あるとき、ロンブー淳が
「フライデー」のスクープで発覚した大沢あかねを連れてきて、

種馬に紹介し、種馬が一方的に欲情して
猛アタックの末に付き合い出したのでした。

軍団は正月には、
それぞれのメンバーが彼女同伴で
ハワイ旅行に繰り出しているのですが、
大沢あかねも種馬に同行しています。

大沢あかねは有名ではありませんが、
元日本ハムファイターズ監督・大沢啓二親分の孫娘なんですね。

種馬は、今まで関係をもった女性の
詳細を手帳に記しているようです。
さらに、ターゲットの女性については、
携帯メモリのフォルダに
“めしべ”とつけてしっかり管理しているそうなのです。
大沢あかねも付き合う前には“めしべ”フォルダに記録され、
既に手帳には色々と書かれてしまっているようです。
山本は38歳、大沢は21歳ですが、
昨年10月からの付き合いらしいですから、
当時から犯罪すれすれ年齢だったわけです。
大沢あかねは、今回の種馬の吉本追放劇で
マスコミの注目を集めるでしょうから、
ホリエモンの恋人だった吉川ひなのを
参考にしたら良いでしょう。

種馬の“ご乱行”で、フジテレビの「メチャ池」も、
どうやら“打ち切り”になりそうですが、
ネタが枯渇してきているので、
フジにとってはむしろ都合が良かったのかもしれませんね。

