「ブラジル対ドイツ」
を予想し、期待していたのでした。
近ごろ、予想はまったく当たりません。
テポ丼だって、
「撃つわけない」
と書いて、
7月4日には、再度
「撃つわけない」
と書いたら、翌日に
バンバカ撃たれてしまいました。
決勝トーナメントでも、
イタリアやフランスは早々と姿を消すことを希望していたので、
決勝戦は個人的には面白みに欠ける組み合わせになりました。
むしろ、3位決定戦の
「ドイツ対ポルトガル」
の方が面白そうです。
戦力や戦術の予想解説は出来ないのですが、
ドイツは、
ベンチウォーマーにさせられて、
ふてくされていた守護神・カーンが、
ついに登場するようですし、

開催国のメンツにかけて
ポルトガルに勝ってほしいところです。
日本時間の午前4時であっても、
何とかテレビ中継を見てみたいです。
決勝戦のテーマが“悪魔”という理由

イタリアといえば、トッティですが、

トッティを見ていると、
広島の女児強姦殺人事件で
「悪魔が自分を動かした」
とデタラメを言った
ピサロ・ヤギ容疑者を思い出してしまうのです。

トッティがピッチを走り回るだけで、
「お前なんか死刑になれ
「このペテン野郎

と、
憎悪の気持ちになってしまいますから、
イタリア戦は、
とてもゲームを集中して観ることは出来ないのです。


また、フランスといえば、ジダンですが、
おフランスの人にしては、いかさないと思うのです。

頭が年々、ピカ丼になっていることも、
そうさせているのだと思います。

プレー中も、華麗なステップではなく、
ジダンの頭ばかり見てしまいますから、
フランス戦も、ゲームを集中して観ることは出来ないのです。

またジダンは、
「エロイム エッサイム 我は求め 訴えたり
の「悪魔くん」に登場した
“初代メフィスト”に似ているんですよ。

認知症でレベルが低くて下品で
サッカーがよくわからない私からすると、
「トッティ対ジダン」
は、
「ピサロ・ヤギ対メフィスト」
なわけです。



私は中田英寿の引退にしても、
彼の劇的に引退宣言したタイミングの良さが、
トリノ冬季五輪で、
棚ボタ金メダルを取ったとたんに引退した荒川静香と
重なって見えてしまうのです。
私は中田英寿が好きでも嫌いでもないので、
「四面楚歌の八方ふさがりの中では引退する頃合だった」
と思っています。
中田英寿は引退するなら、
最後のブラジル戦の終了後は、
ピッチにゴロンタしたり、泣いたりしないで、
ユニフォームを交換したら、きれいにベンチに下がり、
泣きたいなら、更衣室で泣いてほしかった
と思っています。
いくら、FIFAの映画の撮影があったにしても、
“サムライ”っぽく、
感じることが出来なかったのが残念に思っています。

W杯のテレビ番組で、
白石美帆の司会はなかなか良かったです。
サッカーについても、よく勉強しているようで、
おそらく私の1万倍は詳しそうです。
陣鎌さんだけ映すことは出来ないの

時々、極楽とんぼの加藤浩次が映るので、
目障りだから音声をOFFにする前に、あの、
首を絞められたようなうめき声が少し聞こえてしまって、
うんざりしてしまいました。
TBSは、なぜ“知性”を感じさせない加藤なんか
キャスターにするのか、気が知れません。

加藤はキャスター面しているわりには、仕切りも最悪です。
久米宏の
「最後の気の利いた一言」
を意識して真似ているんだと思うのですが、
加藤は自己陶酔しているばかりで、
ピンボケた仕切りを見てるだけで腹立たしいです。
他のゲストも要らないんだよ

【沖縄の?スポーツ「サッカー」の最新記事】


「悪魔くん」の画像なんか何処から仕入れたのか。
私は初代メフィスト大好きでした。
この人、晩年「細うで繁盛記」でてましたよね。
主役の金子君も鬼籍に入って幾星霜、嗚呼。
演技に、吉田さんの真面目さや心の優しさが出ていて、好きな俳優でした。
1986年(昭和61年)に75歳でお亡くなりになっています。
「男はつらいよ」や「ウルトラ」などのシリーズを始めとして、
1952〜1986年くらいまで、
数多くの映画やテレビドラマに出られていた名脇役でした。
山田真吾・少年役の金子光伸さんは、名子役でしたが、
1997年(平成9年)にお亡くなりになっていますよね。
オワリンさんは、よご存知ですね。