“ストレス”というのがあります。
いろいろな犯罪の中でも、
理由に“ストレス”と言えば、
何でも通用すると思い込んでいるのが特に多い犯罪に
「ハレンチ行為」があります。

通勤ラッシュの中にも、
朝から発情する潜在的変態がうようよいますから、
こんなスケールの小さな事件は注目すべきものではないのですが、
テレビ局のアナウンサーなので取り上げました。
また、消されるかもしれませんから、早めにご覧下さい。
今年2月に、JR横浜駅構内で
女子高生のスカート内を隠し撮りしたという「盗撮事件」です。
(上の画像は「拾い」ですから、今回の事件とは無関係です)
というと、
「またあいつか」
と“ミラーマン”のことを連想してしまうことでしょう。

“ミラーマン”と言っても、
約30年前の円谷プロの
特撮テレビ番組の変身ヒーローのことではなくて、
変態ヒーローの手鏡先生、
植草一秀(早稲田大学大学院元教授)による
「手鏡のぞき事件」のことですが、
今回は“ミラーマン”にはまったく無関係なのです。

主人公
日本テレビの炭谷宗佑アナウンサー(26)です。

事件のあらまし
・ 2月20日午後3時ごろ、
横浜市西区にある横浜駅構内の自由通路のエスカレーターで、
前に立っていた女子高生(16)のスカートの中を
カメラ付き携帯電話で隠し撮りしたのです。
・ そういえば「横浜駅構内」というと、
植草手鏡先生も「横浜駅構内」で
テロ警戒中の巡回員に挙動不審とマークされて尾行され、
JR品川駅構内のエスカレーターで
女子高生の後ろで手鏡を取り出したために
東京都迷惑防止条例違反の現行犯で逮捕されてしまい、
「テロ」だと思って追いかけたら「エロ」だったという
何とも言いがたい事件でしたが、
「横浜駅構内」というのは
オカルト的に何かにたたられているのでしょうか
「横浜駅構内」では、高学歴エリートほど、
何かに憑依(ひょうい)されないように、
数珠と塩を持ち歩いた方が良いのかもしれません。
・ 炭谷宗佑アナウンサーの今回の事件は、
警戒中の鉄道警察隊員が炭谷アナの行動を不審に思い、
任意で事情を聴いたところ、容疑を認めたために
戸部署が神奈川県迷惑防止条例違反容疑で
現行犯逮捕したのでした。
・ その後、炭谷アナは容疑を全面的に認め書類送検され、
容疑を100%認めた「罰金刑」か「裁判」かの選択で、
迷わず「罰金刑」を選択したのでした。
・ 「裁判」になると、公開で長期化しますし、
まず無罪にはなりにくいですからね。
植草手鏡先生でさえも敗北したのですから。
・ 保土ヶ谷区検は連休中の5月2日付で起訴猶予処分として、
炭谷アナは罰金30万円を支払い、
めでたく前科1犯アナとなったわけですね。
・ 日本テレビのアナウンサー室の
女子アナで我慢していれば良かったのに。
制服フェチとかロリコンなのかな

プロフィール
日本テレビのHPにも出ていますが、近日消されるでしょうから、
主な項目を転記しておきましょう。
・ 出身校 慶應義塾高等学校→慶應義塾大学経済学部
体育会サッカー部に所属
・ 入社年度 2002年(平成14年4月)
・ 担当番組 「新どっちの料理ショー・
関口厨房(ちゅうぼう)のリポーター」、
「スポーツ中継(サッカー、バイク)」、
「汐留スタイル」
・ 自己の特徴 愛情100% 体脂肪率7%(変態100%
・ 自己PR(性格) 常に前向き、前進あるのみ
(携帯写メ前進あるのみ


(こんなしておどけていても、ヤツの右手は
日本テレビ側の対応
・ 日本テレビ総合広報部は
「社員のプライバシーにかかわることなので
コメントできない。
当社としてすでに社員には適切な対応を取っている」
と会見していますが、
アナウンサーの実名を明かさないままでした。
・ 適切な「対応」の具体的な内容は示さず、
被害者への謝罪の言葉もありません。
・ 昨日5月17日の昼までに、
通信社や民放各局がニュースで事件を報道しても、
同日午後3時現在までには、日本テレビは
番組内で今回の事件にはまったく触れないままでした。
・ 身内の犯罪には
「くさいものにはフタをしろ」
ということなのか、
まだまだ潜在的変態が社内にウヨウヨいるのか、
日本テレビは慢性セクハラ体質なのか、
よくわかりませんね。


・目撃者の証言が信用できない
・検察が防犯ビデオを提出しない
ということです。結局、証拠が無いけど有罪にされてしまったということらしいです。
植草一秀氏は無実だ:植草一秀氏情報
http://www.geocities.jp/yuutama_1/
この種の犯罪は、圧倒的に被疑者が不利で、
「疑わしければ罰する」
ですし、
世間からは変態扱いされてしまうんですよね。
このブログでも、面白おかしく書いているものの、私も“冤罪”だと思っています。