
「DUMONT」は、
東京都中央区京橋2丁目7−14にオフィスがある
ガセマンが社長の会社
「(株)デュモンマーケティング」
からつけたタイトルなのです。
ダチョウ倶楽部の
寺門ジモンとは一切関係がありません。
定価1,500円の会員制月刊誌で、
ハイクラスな富裕層をターゲットとした本で、
内容の質なんかどうでも良くて、
富裕層に近づき親交を深め、
さらに騙しのテクで金儲けをしようと企むための
“アイテム”だったのです。

実際には、昨秋に創刊号と第2号を発行しただけで、
このガセメール事件のために
京橋のオフィスも早々と引き払い、
編集長・佐藤晶、社長・西澤孝とも
雲隠れになったことで休刊状態に陥っています。
ガセマンは、現在は小泉党に、
今のところ安全にかくまわれていますから、心配ご無用です。

「DUMONTって、一体どんなに低俗な本なのか、
買いたくないけど、実物を本屋で立ち読みだけしてみよう」
「低俗雑誌なら、袋とじになっているのかも」
「袋とじは、あわてて人差し指で
ペーパーナイフみたいに切ると、
ガサガサに切れちゃうから気をつけないと」
「あびる的に万引きしてやろう」
と思って、
あちこちの本屋巡りをした方がいたものと思いますが、
本屋には置いてありません。
ガセマンは、富裕層から金をだまし取るために
本を出版しようと画策したのですが、
最初はヨーロッパに本拠を置く
大手宝飾メーカーの日本法人が
資金面で全面的にバックアップする、
という触れ込みだったようです。
この情報だって、どこまでホントか分かりませんが、
創刊前に、このスポンサー話は
立ち消えになってしまったのでした。
そのために、新たなスポンサーとして目をつけたのが
「お坊ちゃま君・永田議員と前原チャンプルー党」
だったわけです。
ですから、お坊ちゃま君が
「オラは善良な被害者で、
全ては西澤孝の悪巧みのせいだ、グスン
と言っても、
国民のほとんどは
「もういいかげんにせいっ
と思っているのですが、同時に
「永田議員の言うことは、どうも信用できない」
と感じるのは、
ガセマンと民主党とのつながりや
金銭授受があったからなのです。
また、ガセマンは
大手広告代理店とも親密な関係にあって、
この広告代理店が所有する写真版下も
堂々と「DUMONT」に無断で使用していたのです。
このブログみたいだね。
まったく、大したタマだね。
石川五右衛門やルパン3世の親戚なのかな

ガセマンの住んでいた高級マンションは、
東京都中央区佃1丁目の
「大川端リバーシティ21」
という立派なマンションです。
2月16日にはすでにここも引き払っているのですが、
「佃(つくだ)」という町は、大阪にもあるようですが、
東京では元々の地名は「佃嶋(つくだしま)」と言って、

1590年(関が原の合戦の10年前)に
徳川家康が関東に地をおろしたときに、
本能寺の変で家康に世話をした
摂津国佃村(大阪市西成区)の漁夫を江戸に移住させて、
家康死後29年後の1645年(3代将軍家光の時代)に
現在の地に百間四方の土地を埋め立てて築島し、
移住した漁夫が永住することになって、
この島を故郷にちなんで「佃嶋」と命名した
「佃煮」の発祥の地であって、
由緒ある土地なのですが、
ガセマンはこんなとこ住むな

