

大仁田厚参院議員が元横綱曙に来夏の参院選出馬を要請したようです。
大仁田は会見で
「彼(曙)はプロレス界の救世主」
と熱烈ラブコールを送ったのです。
どこまでバカなんでしょうか

国会をプロレスの興行と勘違いしているんでしょうか

ここのところご無沙汰のヒューザーの小嶋に
「大仁田もいいかげんにしてほしいですね
と恫喝してほしいところです。
大仁田のバカさかげんの資料は
プロレス時代から山ほどあるのですが、
呆れるほどのバかさかげんなので、他のブログに任せといて、
ここでは主だったものに軽く触れるにとどめておきます。
有刺鉄線での戦い
なぜ「有刺鉄線」にこだわったのでしょうか

彼はそもそもジャイアント馬場の付き人から出発して、
プロレスはジャンボ鶴田から
「素質がない」と見放されていたくらい弱っちい選手だから、
他の強い選手と同じリングの戦いはできなかったんですよね。
大仁田は極端な「目立ちたがり屋」で、
「有刺鉄線」で戦っている最中にもお客さんの反応を伺い
「戦いを無視しておにぎりをむさぼり食うお客さんを見るとガッカリする」
と、何と国会の質疑の最中にも発言する阿呆なのです。

引退試合
過去何度も「引退試合」を繰り返しては、復帰することを繰り返すのですが、
大仁田が最後に「大きな興行」としてぶちあげたのは、
偉大な先輩と戦い「憂愁の美」を飾ることにありました。
引退している大先輩のアントニオ猪木に対し
「猪木、出て来い
周囲から「大先輩を呼び捨てにするとは何ごとだ
猪木も全く無視したため、
今度は2年以上前に引退している「長州力」をターゲットにしたんですね。
長州力も相手にしないと思っていたら、
「プロレスをナメる奴は許さない
弱さを見せつけてやる
と応じてしまったんです。

試合は6年前の2000年7月30日に横浜アリーナで行われ、
大仁田は長州にリンチ状態で何も出来ず、
7分でボコボコにされて入院するハメになったのです。
最初から興行が目的で、
長州力に勝てるとはハナから思っていなかったのですから、
まあ目的は達成されたわけです。
弱さを充分にアピールされてしまった大仁田は
その後二度とリングに復活しませんでした。

国会議員として初登院
明治大学の学生服を着用して登院しようとして、
門の入口で制止され、スーツに着替え直して登院しています。
「ルール」の不勉強では、トリノ冬季五輪の原田雅彦と互角ですね。

郵政民営化
昨年8月8日の郵政民営化法案の参議院本会議では
ただ1人着席したまま投票せず棄権しています。
法案否決直後は涙まで流して小泉首相の強権的手法を批判し、
衆議院が解散されたら離党すると発言していたのに、
昨秋の衆院選挙で自民党有利の情勢が伝えられると、
手の平をかえして「民営化こそ改革です」と
自民党新人候補者の片山さつきの応援に出向いたのでした。
「男ってのはなぁ、男ってのはなぁ、
民営化の為に戦う奴の事を言うんじゃあ。
戦って、戦って、戦って、日本を全部民営化するまで
オレは戦うんじゃい、ファイアーッ
杉村太蔵衆院議員の教育係
頼まれてもいないのに、勝手に「教育係」に名乗りを挙げて、
激励文まで送ったのですが、太蔵議員に完全無視され続けて
「男として最低だ」
「のぼせるんじゃねえ」
「なめてんのか、バカヤロー」
などとブチ切れしていましたね。
太蔵教育が天命だと思っていたわけではなく、
大仁田独特の「目立ちたがり的パフォーマンス」だけなんです。
「太蔵の教育係」と騒ぐなら、「大仁田の飼育係」の方が必要でしょう。
大仁田の飼育係は、同類の山本一犬が適任です。
長崎市長選
昨年12月に、今年2月の長崎県知事選に
大仁田が立候補を検討していることが報道されました。
多くの人は、もうわかっていたはずです。
大仁田が本気ではなく、いつものパフォーマンスだということを。
先月の1月10日には長崎県知事選への立候補見送りを表明しています。
理由は
「金子知事が自身の掲げた政策の取り入れを検討する」
としたためでした。
バカバカしくていきさつも省略します。

5年前のテレビ朝日の年末番組に出演し、
ゴージャス松野(沢田亜矢子の元夫、松野行秀)が
生意気な発言をしたことで、大仁田が激怒し、
松野にパイプ椅子を投げつけて、襲い掛かったことがありました。
大仁田は「正義感」を見せようとするあまり、
彼なりの充分な計算づくでパフォーマンスを演じたつもりでしたが、
共演者がクセモノ揃いで、
デーブ・スペクターやデビ夫人、美川憲一などから
逆にケチをつけられる羽目になって、
立場がなくなってしまったことがありました。

そういえば、ゴージャス松野はその後どうしているのでしょうか
あのキモい顔が懐かしいです。
沢田亜矢子と離婚後、
福岡市の大繁華街・中洲の橋の上で人生相談(易者)をしたり、
ホストやプロレスラーになった話を発言していましたね。

大仁田は、扁桃周囲炎から急性肺炎を併発して
一時生命の危機がありましたが、
このときの高熱で、猿人並みのIQがさらに悪化したのかもしれません。
あの「きっこのブログ」でも、大仁田を扱ったことがありました。
ネタ切れの大仁田の今後
「ファイアー!」と叫んで、
電話帳を引き裂いたり
有刺鉄線のオリの中で、熊やイノシシと戦ったり
新潟地震の崩れた岩を「ウリャーッ!」と投げ飛ばしたり
万景峰92号を爆破するとか、
議事堂に放火するくらいのパフォーマンスを見せつけてほしいものです。
もしかしたら、9月の総裁選に出馬するかもしれません。
「太蔵、おい、太蔵よ〜。
男が、いいか男が、男が心を、男が心を語るときは、
男が心を語るときは太蔵〜、腹から声出すんじゃ。
おい〜、おい太蔵〜、
総裁選出馬を、大仁田厚の総裁選出馬を、
大仁田厚の総裁選出馬を太蔵〜、
本心で見たいかっ
救いようのないバカ

