2006年10月17日

滝川市の猫ひろしは、実は金太郎飴で、全国に蔓延していた!

福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13歳)が
いじめを苦に、学校から帰宅後、
自宅倉庫で首吊り自殺した問題で、
合谷(ごうや)智校長が二転三転する様子を
テレビが連日のように取り上げ、
福岡県教委、筑前町教委、三輪中には
苦情や抗議の電話が相次いでいるそうです。

昨年9月9日に北海道滝川市の市立小学校で、
いじめを苦に教室の教壇そばで首吊り自殺をしながら、
学校や滝川市教育委員会が“いじめ”の事実を隠し、
教育者側の保身を最優先したことが明るみにされたことで、
“モグラ叩き”のように世間から叩かれまくり、
滝川市教育委員会がついに屈服して
“いじめ”を認定した問題があったばかりです。

参考記事
10月6日 北海道滝川市の「弱者切捨ての論理」

今回は、何と
「教師が“いじめ”を率先してあおる」
という、
「教師不信」につながる問題で、
「学校ぐるみで“いじめ”を教育していた」
と言われても、しょうがないような
教育荒廃現場を見たような気がしました。


“いじめ”が露呈すると、判で押したように事実を隠ぺいし、
「調査をしたが、“いじめ”はなかった」
と開き直る学校と、そのバックの教育委員会があり、
今回も、合谷(ごうや)智校長が二転三転するのは、
そのウラで糸を引く教育委員会があることは明らかです。

合谷(ごうや)智校長は、見ていて腹立たしいですが、
彼も操られた人形で、
出来の悪いサラリーマンのようなものなのです。

我が身大切のあまり、
「会社ぐるみで、隠ぺい工作をしている」
ようなものなのです。

悪徳越前屋の手先の十手持ちをイメージさせるような、
滝川市教育委員会の猫ひろし教育室長は、
彼独特のズルさかと思ったら、彼のような、
およそ教育行政に最も携わってほしくないタイプが、
実は全国の市町村の教育委員会にウジャウジャいる、
ということが、
今回の福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒の自殺で、
より鮮明になりました。

教師や学校、教育委員会に対する不信は、
どうしたらよいのでしょうかexclamation&question

公立学校であるなら、
その教師や学校、教育委員会の評価だって、
市町村住民が行なう権利くらいあっても
良いのではないでしょうかexclamation&question

弱い者をいじめることで「秩序・団結」が生まれる、
というような考え方を、
今回の学年主任は率先して生徒に教え、
弱い生徒が自殺すると、我先に隠れようとして、
校長は教育委員会の伝令要員として遺族に再三出向いて、
先々あり得る訴訟に有利に立ち回れるように工作していながら、
バックで指揮を執る教育委員会は、表に出てきません。

教育行政は、完全な必要悪の管理社会のようですね。

「ジャイアンのような強いヤツはいじめられない」
「弱いヤツをいじめることで、集団の秩序が形成される」
「命の次に大切なのは“保身”だ」
という仕組みが
小学校の時から出来上がっている社会になってしまった、
ということですね。

「殴られたら、殴り返せexclamation
という教育をする家庭が増えているそうです…

posted by RIUさん at 12:26| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 有名な事件・事故ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。