2006年10月05日

橋本聖子センセの仕事は、小づくりだけではなかった!〜その3

10月3日(火曜日)に、日本スケート連盟の
元会長・久永勝一郎容疑者(75歳)らが逮捕されたことで、
取材陣が、スケート連盟の橋本聖子センセの
コメントを取ろうと殺到しましたが、
聖子センセは、あろうことか、
目が泳いでいるところをTV報道されてしまいました。

「どえりゃあことになってしまったがねexclamationがく〜(落胆した顔)

聖子センセ.jpgayu.jpg
浜崎あゆみのように、整形した目をバッチンバッチン見開きして、
狼狽していた姿をご覧になった方も多いと思います。

本当だったら、
「膿みは全て出し切り、新体制で信頼回復に努めるがねexclamation
「越前屋や悪代官は、いつの世でも捕まる運命だがねexclamation
と、
スケート連盟の会長として毅然として言うべきところを、
ドギマギしているのですから、
聖子センセが、警視庁に
「スケート連盟を私物化して、
 カネをしこたま横取りした越前屋を早く逮捕してちょうexclamation

と言っていなかった裏返しでもあるのです。

聖子センセは、
来夏の参議院議員選挙に出馬しなければならず、
そのために冬季スポーツ界の票をまとめたいがために、
わざわざ日本スケート連盟の会長職を受諾したのであって、
連盟の“火消し”のためではないのです。もうやだ〜(悲しい顔)

そのため、出来る限り“穏便”に
済ませる方法を探っていたのでした。

そんなときに、警視庁が
久永元会長らを逮捕してしまったのですから、
「どえりゃあことになった」がく〜(落胆した顔)
と、
狼狽してしまったわけです。

聖子センセの親族が、聖子センセの選挙活動費の名目で、
知人女性から2,200万円を借り入れて、
そのうち700万円しか返済しなかったために、
金銭トラブルになっているのです。

聖子センセは、1995年7月の参議院議員選挙に
自民党から「知名度」をあてにされて出馬を要請され、
おだてられて木に登り、
ホントに出馬してしまい、当選を果たしました。

1998年4月に、聖子センセの親族が知人女性に
「選挙資金が必要」
と、
3回に分けて合計2,200万円を借り受け、
その後、200万円は親族が直接知人女性に持参して返済し、
500万円は「橋本聖子事務所」名義で、
知人女性の銀行口座に振り込まれ、
残りの1,500万円が未返済のため、
女性が札幌地裁に提訴していたのでした。

この間、2001年(平成13年)7月の参議院議員選挙で、
聖子センセは、比例代表6番目で、
見事2期目の当選を果たしました。

自民党比例区順位(抜粋)
1位 舛添要一
2位 高祖憲治(橋本派)もうやだ〜(悲しい顔)
   当選して2ヶ月足らずで、
   「郵政一家」の組織ぐるみの公職選挙法違反事件で辞職
3位 大仁田厚もうやだ〜(悲しい顔)
4位 小野清子(江藤派)
5位 岩井國臣(橋本派)
6位 橋本聖子(森派)
 …

昨年11月に、札幌地裁で判決が下りて、
知人女性の言い分が通り、全面勝訴してしまうのですが、
その後も親族や聖子センセの事務所が、
知人女性に返済をしないことで、この女性がぶち切れて、
親族の資産や聖子センセの議員報酬の差し押さえを申請し、
9月1日に、これが認められているのです。

自分の政治生命を最優先するのもいいけど、
スケート連盟だって本気で改革出来ないなら、
「国をどうするか」
なんて、向いてないんじゃないのexclamation&question

聖子センセは、参議院より産院向きかもね。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by RIUさん at 16:06| 沖縄 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 沖縄の?冬季スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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